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トップ厚生労働省人口動態調査費

一般会計事業番号 2976担当 厚生労働省 政策統括官 人口動態・保健社会統計室開始 1947

人口動態調査費

厚生労働省(政策統括官 人口動態・保健社会統計室)の事業。令和7年度当初予算 16.3億円(前年度 15.2億円)、令和8年度概算要求 16.2億円。主な支出先は富士フイルムシステムサービス株式会社、有限会社タケマエ。

令和7年度 当初予算16.3億円
令和8年度 概算要求16.2億円
令和6年度 執行額14.9億円
支出先25者

事業の目的

行政機関が実施する統計調査において統計法で特に重要と指定されている基幹統計調査の一つに位置付けられている「人口動態調査」を実施し、我が国の人口動態事象(出生、死亡、婚姻、離婚、死産)を恒常的に把握し、厚生労働行政をはじめ各種施策の基礎資料を得ることを目的とする。

事業の概要

各都道府県・指定都市に対し、厚生統計関係の調査を委託するために必要な厚生統計専任職員を配置するとともに、戸籍法(昭和22年法律第224号)及び死産の届出に関する規程(昭和21年厚生省令第42号)によって全国の市区町村に届け出られる出生、死亡、婚姻、離婚及び死産について、各市区町村において人口動態調査票を作成し、管轄する保健所・都道府県を経由し、毎月、人口動態調査票が厚生労働省に提出される。提出された調査票は、厚生労働省において審査・集計を行い、調査結果は月報・年報として公表する。

現状・課題

「人口動態調査」は、戸籍法(昭和22年法律第224号)及び死産の届出に関する規程(昭和21年厚生省令第42号)により届け出られた出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の全数を対象としており、月報は調査月の約2か月後に速報、約5か月後に概数を、年報は翌年の6月上旬に概数、9月に確定数を公表している。これらの結果は、人口推計、生命表、将来推計人口をはじめとした人口及び厚生労働行政施策の基礎資料として幅広く活用されており、その事業目的を十分に達成している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
17.8億円15.4億円14.7億円15.2億円16.3億円16.2億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.51億円。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全25者。このほか再委託・再交付の先が 19 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
富士フイルムシステムサービス株式会社2011401007325一般競争契約(総合評価) 1者0.21億円
有限会社タケマエ3010002049767一般競争契約(最低価格) 1者0.09億円
富士ソフトサービスビューロ株式会社1010601027646一般競争契約(最低価格) 4者0.08億円
三松堂印刷株式会社1010001129704一般競争契約(最低価格) 5者0.04億円
ニューコン株式会社5011501008212一般競争契約(最低価格) 3者0.04億円
株式会社アクト・ジャパン9030001054232一般競争契約(最低価格) 2者0.02億円
サンテックサービス株式会社4011401002621一般競争契約(最低価格) 3者0.01億円

同じ施策の事業

政策:厚生労働省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2976)を加工。