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一般会計事業番号 3007担当 厚生労働省 政策統括官 統計企画調整室開始 2020

厚生労働省統計研修事業

厚生労働省(政策統括官 統計企画調整室)の事業。令和7年度当初予算 0.51億円(前年度 0.54億円)、令和8年度概算要求 0.51億円。主な支出先はみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社。

令和7年度 当初予算0.51億円
令和8年度 概算要求0.51億円
令和6年度 執行額0.49億円
支出先2者

事業の目的

「厚生労働省統計改革ビジョン2019」(令和元年8月)及び「公的統計の整備に関する基本的な計画」(令和5年3月。以下「第Ⅳ期基本計画」という。)等を踏まえ、職員に対する統計研修を充実・強化し、統計に関する認識・リテラシーの向上やガバナンスの強化を図ることを目的とする。また、「厚生労働省における統計の人材育成基本方針」(令和3年6月)を踏まえた統計研修の実施により、職員の能力に応じた計画的な人材育成を行うとともに、より効果的な統計研修の在り方について検討を行うことを目的とする。

事業の概要

統計に関する認識・リテラシーの向上やガバナンスの強化を図るため、以下の事業を実施する。

①統計研修の充実・強化のための研修実施要領及び実施報告書の作成

②体系的に整備した統計研修の実施

③統計研修の在り方に関する提案書の作成

現状・課題

令和5年3月に閣議決定された第Ⅳ期基本計画では、公的統計の総合的な品質向上を目的として、5つの基本的な視点に基づき各種施策を推進することとされており、このうちの「品質の高い統計の作成のための基盤整備」では、専門性の高い人材の育成に計画的に取り組むこととされている。

こうした政府全体の動きや「厚生労働省統計改革工程表」(令和4年12月)に沿った研修の拡充等の取組を確実に実施するため、引き続き、効果的な研修体系・カリキュラムに基づく統計研修の実施、検討を進め、統計に関する認識・リテラシーの向上やガバナンスの強化を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.56億円0.54億円0.54億円0.54億円0.51億円0.51億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685一般競争契約(最低価格) 1者0.49億円
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685その他0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:厚生労働省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3007)を加工。