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トップ厚生労働省循環器病特別対策事業

一般会計事業番号 3027担当 厚生労働省 健康・生活衛生局 がん・疾病対策課開始 2021

循環器病特別対策事業

厚生労働省(健康・生活衛生局 がん・疾病対策課)の事業。令和7年度当初予算 2.6億円(前年度 1.9億円)、令和8年度概算要求 3.1億円。主な支出先はその他、東京都。

令和7年度 当初予算2.6億円
令和8年度 概算要求3.1億円
令和6年度 執行額2.0億円
支出先11者

事業の目的

都道府県が策定した都道府県循環器病対策推進計画に基づき、地域の実情等を反映させた各種施策を着実に実施することにより、循環器病対策を推進することを目的とする。

事業の概要

①都道府県循環器病対策推進事業

②循環器病医療提供体制の促進等に資する事業

③循環器病に関する正しい知識の普及啓発事業

④循環器病に関する治療と仕事の両立支援事業

⑤循環器病の相談に資する事業

⑥循環器病対策に資する多職種連携推進事業

⑦脳卒中・心臓病等総合支援センター事業

現状・課題

令和5年の人口動態統計によると、心疾患は死亡原因の第2位、脳血管疾患は第4位であり、両者を合わせると、悪性新生物(がん)に次ぐ死亡原因となっており、年間 33 万人以上の国民が亡くなっている。令和6年版「救急・救助の現況」(総務省消防庁)によると、令和5年中の救急自動車による救急出動件数のうち、最も多い事故種別は急病(全体の 67.7%)である。急病の疾病分類では、脳血管疾患及び心疾患等を含む循環器系が多く、全体の 13.9%を占め、特に高齢者ではその割合が高い。さらに、急病の傷病程度別の搬送人数について、その疾病分類を分析すると、死亡及び重症(長期入院)において、脳血管疾患や心疾患等が占める割合が高い。また、循環器系の疾患は加齢とともに患者数が増加する傾向にあることに鑑みれば、高齢者人口がピークを迎える 2040 年頃の我が国を展望すると、より一層の対策が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.2億円1.1億円1.1億円1.9億円2.6億円3.1億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付0.93億円
東京都8000020130001補助金等交付0.35億円
広島県7000020340006補助金等交付0.11億円
徳島県4000020360007補助金等交付0.10億円
青森県2000020020001補助金等交付0.09億円
宮城県8000020040002補助金等交付0.09億円
福岡県6000020400009補助金等交付0.08億円
滋賀県7000020250007補助金等交付0.07億円
佐賀県1000020410004補助金等交付0.07億円
熊本県7000020430005補助金等交付0.06億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー6 健康を脅かす疾病を予防・防止するとともに、必要な医療等を確保すること
施策:6-1 難病等の予防・治療等を充実させること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3027)を加工。