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一般会計事業番号 3504担当 経済産業省 経済産業政策局 産業資金課開始 2011

経済産業省特定事業等促進円滑化業務事業

経済産業省(経済産業政策局 産業資金課)の事業。令和7年度当初予算 0.64億円(前年度 0.70億円)、令和8年度概算要求 0.58億円。主な支出先は株式会社日本政策金融公庫。

令和7年度 当初予算0.64億円
令和8年度 概算要求0.58億円
令和6年度 執行額0.55億円
支出先1者

事業の目的

エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律、産業競争力強化法及び特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律(以下まとめて「根拠法」という。)に基づき、株式会社日本政策金融公庫(以下「公庫」という。)が行う特定事業等促進円滑化業務について、円滑かつ確実な実施が図られるよう、公庫への経費補助を実施。

事業の概要

公庫が行う本業務は、根拠法に基づく計画認定を受けた事業者へ融資を行う指定金融機関に対して公庫が財政投融資資金を原資とする資金の貸付け等を行うことで、当該事業者への大規模・長期・低利の資金供給を可能とするもの。本事業では、当該業務の実施に必要となる公庫への経費補助を行う。

現状・課題

国内産業の発展や国内企業の国際競争力の強化を実現するためには、事業者が下記①~⑤のような分野に取り組めるようにすることが必要。

①経済的・社会的なエネルギー利用制約に対応する、太陽光パネルや電気自動車等の低炭素・省エネルギー製品の開発・製造

②生産性向上・産業の新陳代謝につながる大規模な事業再編

③カーボンニュートラルの実現・DXの推進の事業再構築に向けた事業適応の取組

④Society5.0の実現に向けて普及が見込まれる、5Gシステムの開発供給・導入

⑤高性能な半導体の安定的な生産の確保

しかし、こうした取組には相当規模の設備投資等が必要であり、回収に相応の期間を要するため、民間金融機関のみでは資金需要に十分に対応することは困難といえる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.0億円0.91億円0.68億円0.70億円0.64億円0.58億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 -0.01億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社日本政策金融公庫8010001120391補助金等交付0.55億円

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施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3504)を加工。