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トップ経済産業省中小企業支援事業(うち中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業)

一般会計事業番号 3648担当 経済産業省 経営支援部 経営支援課開始 2014要求 2.3倍

中小企業支援事業(うち中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業)

経済産業省(経営支援部 経営支援課)の事業。令和7年度当初予算 34.2億円(前年度 34.6億円)、令和8年度概算要求 80.3億円。主な支出先はその他、チームラボ株式会社。

令和7年度 当初予算34.2億円
令和8年度 概算要求80.3億円
令和6年度 執行額33.6億円
支出先17者

事業の目的

中小企業・小規模事業者等が抱える様々な経営課題に対応するための相談体制や生産性向上に向けた伴走支援体制を整備することによって、その解決を支援し、地域経済を活性化することを目指す。

事業の概要

(1)よろず支援拠点事業(ワンストップ相談窓口):

中小企業・小規模事業者等が抱える様々な経営課題に対応するワンストップ相談窓口として、各都道府県に「よろず支援拠点」を設置することで、経営課題の解決に向けた支援を実施する。

(2)よろず支援拠点事業(生産性向上支援センター):

「よろず支援拠点」の中に、専門サポーターが相談対応・伴走支援を行う「生産性向上支援センター」(仮称)を設置することで生産性向上に向けた支援を実施する。

※令和8年度より開始の事業

(3)中小・小規模事業者支援サービスの高度化実証事業:

よろず支援拠点に蓄積した中小・小規模事業者等の支援データ等を分析・活用できる環境を整備することにより、中小・小規模事業者支援の高度化を目指す。

現状・課題

中小企業・小規模事業者は、規模の大きい企業に比べて資金面の余裕が乏しいため、民間支援機関等による有料支援の活用が困難であり、また、ある程度の規模を有する中小企業であっても、支援策を活用したくても支援機関の存在を知らないといった課題を抱えている。一方で、民間支援機関等からみると、中小企業の経営状態や事業性が不透明であることから、中小企業・小規模事業者への経営支援が必ずしも進んでいない。こういった現状を鑑み、公的機関が生産性の向上をはじめとする様々な経営課題への経営支援を実施していくとともに、支援データ等を分析・活用できる環境を整備することにより、中小企業に対する支援の高度化を進めていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
40.9億円40.0億円36.9億円34.6億円34.2億円80.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全17者。このほか再委託・再交付の先が 5 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—随意契約(企画競争)20.5億円
チームラボ株式会社3010001079889随意契約(その他)2.8億円
公益財団法人福岡県中小企業振興センター6290005001100随意契約(企画競争) 1者1.5億円
公益財団法人埼玉県産業振興公社4030005000609随意契約(企画競争) 1者1.4億円
公益財団法人岡山県産業振興財団3260005009000随意契約(企画競争) 1者1.2億円
公益財団法人いばらき中小企業グローバル推進機構3050005012677随意契約(企画競争) 1者1.0億円
一般社団法人東京都信用金庫協会2010005004555随意契約(企画競争) 1者1.0億円
公益財団法人神奈川産業振興センター2020005009776随意契約(企画競争) 1者0.84億円
沖縄県商工会連合会4360005000501随意契約(企画競争) 3者0.82億円
公益財団法人奈良県地域産業振興センター5150005000728随意契約(企画競争) 1者0.81億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3648)を加工。