石油資源を遠隔探知するためのハイパースペクトルセンサの研究開発事業費
経済産業省(製造産業局 宇宙産業課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額5.3億円
支出先16者
事業の目的
資源探査用衛星センサであるASTER(1999年打上げ)の後継機として国際宇宙ステーション(ISS)に設置したハイパースペクトルセンサHISUIで地球を観測し、資源探査分野等におけるデータ解析手法を確立することによって、我が国のエネルギー・資源の安定供給に貢献することを目的とする。
事業の概要
本事業では、国際宇宙ステーション(ISS)に搭載した当該センサの維持管理、データを取得するための計画立案・運用、データ取得、ISSから地上へのデータの運搬、データの処理・配布、資源探査分野等におけるデータ利用実証、データ解析手法の確立等を行います。(委託)
現状・課題
1975年~2015年 に開発したマルチスペクトルである ASTERセンサでは10種類程度の地表鉱物の推定が可能であったが、波長分解能を大幅に向上(バンド数:14→185)させたハイパースペクトルセンサHISUIでは30種類程度の鉱物の特定が可能となったところ。他方、資源探査分野等におけるデータ解析手法が確立しされていないため、データ利用が進んでいないという課題がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7.5億円 | 4.7億円 | 5.3億円 | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全16者。このほか再委託・再交付の先が 15 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 | 2010405010640 | 随意契約(その他) | 5.3億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3685)を加工。