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トップ経済産業省エネルギー需給に関する統計整備等のための調査委託費

特別会計事業番号 3767担当 経済産業省 総務課 戦略企画室開始 2005

エネルギー需給に関する統計整備等のための調査委託費

経済産業省(総務課 戦略企画室)の事業。令和7年度当初予算 6.0億円(前年度 6.0億円)、令和8年度概算要求 6.3億円。主な支出先は株式会社サーベイリサーチセンター、一般財団法人日本エネルギー経済研究所。

令和7年度 当初予算6.0億円
令和8年度 概算要求6.3億円
令和6年度 執行額5.7億円
支出先12者

事業の目的

エネルギー・環境政策の立案や国連等への報告、エネルギー需給実績の広報等のため、求められる発表期日内に、できる限り精度が高く、利便性の高い統計を発表することを目的とする。また、精度向上等の改善の要請にこたえるため、改訂等に向けた検討を着実に実施する。

事業の概要

本事業では、以下の様な統計調査等を体系的に行うことで、エネルギーの需給実態を網羅的に把握・整理し、同時に、精度向上を目指す。

・エネルギー消費の大きい製造業の特定業種を対象にした1次統計調査⇒「石油等消費動態統計」(月次)

・その他の産業部門及び業務部門を対象にした1次統計調査⇒「エネルギー消費統計」(年次)

・日本全体・都道府県別のエネルギー需給構造を示す2次統計整備⇒ 「総合エネルギー統計」 「都道府県別エネルギー消費統計」(年次)

また、本事業の成果は、国連への我が国の温室効果ガス排出量の報告や、国際エネルギー機関へのエネルギー需給実績の報告のためなどに活用する。

現状・課題

本事業は、我が国のエネルギー需給の概要を把握し、エネルギー・環境政策の企画・立案を図るための基礎資料を得ることを目的として、統計法(昭和22年法律第18号)に基づく基幹統計等として毎年実施するものである。今後もエネルギー・環境政策を進める上で、エネルギー需給の実態を的確に把握する必要があることから、引き続き滞りなく統計調査を実施するとともに、更なる精緻化に向けた取組を進める必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
5.4億円5.4億円6.0億円6.0億円6.0億円6.3億円

当初予算。うち特別会計 6.0億円(エネルギー対策)。

支出先(国から直接、上位6者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社サーベイリサーチセンター6011501006529一般競争契約(総合評価) 1者4.6億円
一般財団法人日本エネルギー経済研究所3010005018926随意契約(公募)0.48億円
エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社7010001012532随意契約(公募)0.24億円
エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社7010001012532随意契約(公募)0.20億円
一般社団法人経済産業統計協会6010005018626随意契約(公募)0.14億円
一般社団法人経済産業統計協会6010005018626随意契約(公募)0.08億円

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政策:6資源エネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保並びに脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進
施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3767)を加工。