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トップ経済産業省新興国等における脱炭素化・エネルギー転換に資する事業委託費

特別会計事業番号 3782担当 経済産業省 長官官房 国際課開始 2010

新興国等における脱炭素化・エネルギー転換に資する事業委託費

経済産業省(長官官房 国際課)の事業。令和7年度当初予算 7.0億円(前年度 7.6億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は一般財団法人省エネルギーセンター、一般財団法人日本エネルギー経済研究所。

令和7年度 当初予算7.0億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額7.4億円
支出先10者

事業の目的

新興国等において、省エネルギー・新エネルギー等の関連法制度の導入による事業環境整備や政策対話等を通じたニーズ把握等を行うことで、関連技術の普及・展開を促進し、各国の脱炭素化・エネルギー転換に貢献することを目的とする。

事業の概要

新興国等の脱炭素化・エネルギー転換に貢献するため、以下の取組を行う。

(1)新興国等を対象とした人材育成(専門家派遣、受入研修)、政策対話

(2)二国間・多国間枠組の活動への参加を通じた情報収集・分析

(3)アジア等における具体案件形成に向けたワークショップ開催、官民ミッション派遣 等

本事業を通じて、各国において省エネルギー・新エネルギー等の関連法制度が導入され、関連技術の普及・展開が促進されることで、世界的なエネルギー需給逼迫の緩和及び日本のエネルギー安全保障につなげる。

現状・課題

カーボンニュートラルを宣言する国・地域が増加し、エネルギー分野においても排出削減と経済成長をともに実現するGX技術への期待が高まる中、我が国としても関連技術を海外へ普及・展開し、各国の脱炭素化・エネルギー転換及びエネルギー安全保障への貢献を図っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
9.5億円9.0億円8.0億円7.6億円7.0億円—

当初予算。うち特別会計 7.0億円(エネルギー対策)。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全10者。このほか再委託・再交付の先が 7 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般財団法人省エネルギーセンター5010005018908随意契約(公募) 1者3.9億円
一般財団法人日本エネルギー経済研究所3010005018926随意契約(公募) 1者2.5億円
一般財団法人日中経済協会9010005016775随意契約(その他)0.90億円

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政策:6資源エネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保並びに脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進
施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3782)を加工。