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トップ経済産業省産業公害防止対策推進調査・指導費

一般会計事業番号 3852担当 経済産業省 イノベーション・環境局GXグループ 資源循環経済課環境管理推進室開始 2008

産業公害防止対策推進調査・指導費

経済産業省(イノベーション・環境局GXグループ 資源循環経済課環境管理推進室)の事業。令和7年度当初予算 1.5億円(前年度 1.5億円)、令和8年度概算要求 1.6億円。主な支出先は一般社団法人産業環境管理協会、有限会社ビジョンブリッジ。

令和7年度 当初予算1.5億円
令和8年度 概算要求1.6億円
令和6年度 執行額1.2億円
支出先10者

事業の目的

新たな知見に基づき年々見直し・更新される各種環境規制に対応した産業界における公害防止対策活動を円滑に推進させる。そのため、産業公害の防止に資する公害防止技術の普及や、各種環境負荷物質についての影響調査等を行い、我が国における産業公害防止対策等への各種取組を促進させる。

事業の概要

本事業では、産業公害防止及び環境保全のための政策立案の観点から、海外の状況も踏まえた産業公害防止対策の現状及び有効な対策等に関する情報を国が把握し利用するため、産業公害防止対策等に関する各種情報・データについて、民間企業等を活用した調査等を行う。

現状・課題

公害対策基本法をはじめとした各種公害法令が制定・施行されてから半世紀以上が過ぎ、水、大気等に係る環境基準は一部では未達成であるが、かつての激甚な環境汚染は全国的に改善されつつある。未達成の環境基準への課題解決に向けた対応や、新たなリスク評価の考え方等に基づき見直し・新設されるの環境規制に適切に対応するため、最新の情報に基づき、事業者の実態把握や専門家との意見交換等を行うことは極めて重要であり、引き続き情報収集や分析に努めるとともに、それらを踏まえて解決策の検討等を講じていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.6億円1.6億円1.5億円1.5億円1.5億円1.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全10者。このほか再委託・再交付の先が 3 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人産業環境管理協会7010005008147一般競争契約(総合評価) 1者0.24億円
有限会社ビジョンブリッジ3011102030410随意契約(不落・不調)0.16億円
株式会社環境管理センター7013401000164一般競争契約(総合評価) 2者0.10億円
公益財団法人九州経済調査協会5290005000838一般競争契約(総合評価) 3者0.09億円
一般財団法人材料科学技術振興財団3010905002467一般競争契約(総合評価) 2者0.08億円
株式会社ダン計画研究所1120001084252一般競争契約(総合評価) 2者0.06億円
株式会社ドゥリサーチ研究所5010401019575一般競争契約(総合評価) 3者0.04億円

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政策:6資源エネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保並びに脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進
施策:ー

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3852)を加工。