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トップ経済産業省中小企業等産業公害防止対策調査費((積算)省資源・再資源化政策推進)

一般会計事業番号 3853担当 経済産業省 イノベーション・環境局GXグループ 資源循環経済課開始 2008

中小企業等産業公害防止対策調査費((積算)省資源・再資源化政策推進)

経済産業省(イノベーション・環境局GXグループ 資源循環経済課)の事業。令和7年度当初予算 0.42億円(前年度 0.32億円)、令和8年度概算要求 0.42億円。主な支出先はエム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社。

令和7年度 当初予算0.42億円
令和8年度 概算要求0.42億円
令和6年度 執行額0.33億円
支出先1者

事業の目的

容器包装廃棄物の排出の抑制並びにその分別収集及びこれにより得られた分別基準適合物の再商品化を促進するための措置を講ずることにより、一般廃棄物の減量及び再生資源の十分な利用等を通じて、廃棄物の適正な処理及び資源の有効な利用の確保を図り、生活環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与する。

事業の概要

「容器包装リサイクル法」に基づき平成9年度から、容器を製造している事業者、容器包装を利用している事業者、輸入業者には、容器包装廃棄物の再商品化の義務が生じている。この報告を元に各事業者に課せられる再商品化義務量は、国が毎年度公表する「数量」「比率」等に基づき算出している。本事業は、容器包装を用いた商品の販売額、容器包装の利用量等を集計、分析して、再商品化義務量を算出するときに必要となる「数量」「比率」等を国が算定するための標本調査にかかる事務費。なお、この調査結果は産業構造審議会容器包装リサイクルワーキンググループに報告している。

現状・課題

容器包装リサイクル法に基づく再商品化義務量算定に係る量比率等を算出するため、国の保有する事業者データから抽出した事業者を対象に調査票を発送し、調査、集計、分析等実施し、この報告を元に各事業者に課せられる再商品化義務量を算出。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.32億円0.32億円0.32億円0.32億円0.42億円0.42億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社7010001012532一般競争契約(総合評価) 1者0.24億円

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政策:3イノベーション政策の推進並びに産業標準の整備及び普及
施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3853)を加工。