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トップ経済産業省化学物質規制対策事業

一般会計事業番号 3876担当 経済産業省 大臣官房産業保安・安全G 化学物質管理課開始 2009

化学物質規制対策事業

経済産業省(大臣官房産業保安・安全G 化学物質管理課)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 3.7億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社野村総合研究所、いであ株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額2.9億円
支出先17者

事業の目的

化学物質は、材料・成形品・製品として社会・経済にとって重要な役割を果たしている一方、適切な管理が行われなければ人の健康や環境への悪影響を及ぼすリスクを有しており、適切な化学物質管理を推進することが必要。また、化学物質による影響はグローバルに発生するため多くの国際枠組みが存在しており、国際協調のもとで管理を進めていくことが必要。

このため、本事業においては、関係法令の適切かつ効率的な執行を進め、国際条約等の締約国としての責務を果たしていくとともに、国内外における新規課題等について調査等を行い、化学物質管理の高度化を進めることを目的とする。

事業の概要

化学物質管理に関係する法律について、最新の国際動向等を踏まえつつ適切かつ効率的な執行を進めるため、化学物質の排出量推計等の法執行補助、法執行の効率化に資する試験方法等の開発、さらには、国際条約や新たな課題への対応等に必要な調査等を実施する。

現状・課題

高度経済成長期の公害等への対応に端を発して、我が国では様々な化学物質管理法令が制定されてきたところ、化審法、化管法、オゾン法、フロン法、化兵法、水銀法の合計6本の法律と、当該法律に関連する5つの国際条約を適切に執行するため、国内外における化学物質管理の状況の調査や検査手法の開発等を行い、これらを踏まえつつ適切な執行業務を行うことが重要である。

特に近年においては、グローバルなサプライチェーンの中で、他国の規制が我が国市場に直接に影響をもたらすなど、他国法令や国際条約の重要性が高まっており、これらに対応するための調査等の必要性が高まっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
3.5億円3.7億円3.8億円3.7億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全17者。このほか再委託・再交付の先が 4 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社野村総合研究所4010001054032随意契約(公募) 1者0.63億円
いであ株式会社7010901005494一般競争契約(総合評価) 1者0.38億円
一般財団法人化学物質評価研究機構4010005015204随意契約(公募) 1者0.27億円
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685一般競争契約(総合評価) 1者0.26億円
株式会社野村総合研究所4010001054032一般競争契約(総合評価) 1者0.26億円
一般社団法人環境情報科学センター9010005016577随意契約(公募) 1者0.25億円
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685一般競争契約(総合評価) 2者0.23億円
JFEテクノリサーチ株式会社4010001090119随意契約(公募) 1者0.13億円
株式会社エックス都市研究所4013301013616随意契約(公募) 1者0.11億円
株式会社数理計画9010001020285一般競争契約(総合評価) 2者0.08億円

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施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3876)を加工。