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トップ特許庁世界知的所有権機関事務局分担金

特別会計事業番号 3909担当 特許庁 総務部 国際政策課開始 1970

世界知的所有権機関事務局分担金

特許庁(総務部 国際政策課)の事業。令和7年度当初予算 1.4億円(前年度 1.3億円)、令和8年度概算要求 1.4億円。主な支出先は世界知的所有権機関。

令和7年度 当初予算1.4億円
令和8年度 概算要求1.4億円
令和6年度 執行額1.3億円
支出先1者

事業の目的

WIPOは、①新たな国際条約の締結の奨励、発展途上国に対する援助など、世界的規模での知的財産権保護の促進、②WIPOが管理する諸同盟の行政事務を一本化し、効率的に管理することを目的として設立されたものであり、分担金はWIPOの運営を目的として、各国に割り当てられた義務的資金である。

事業の概要

WIPOは知的財産に関する国連の専門機関であり、令和7年8月現在世界194か国が加盟している。グローバルIPサービス(知的財産に係る国際出願の受理・公報発行等)、知的財産に関するルールメイキング、知的財産分野での途上国支援が主な事業である。

また、世界知的所有権機関分担金は、世界知的所有権機関設立条約第11条(2)において、WIPO運営費を支払うことが加盟国に義務づけられており、我が国は等級Ⅰ(その他の等級Ⅰの加盟国:アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ)に分類されて、これを特許庁73.4%、文化庁26.6%の比率で支払っている。

現状・課題

WIPO事務局分担金は、世界知的所有権機関設立条約(第11条(2))及び財政規則(規定2.3、2.4、2.5)に、その支払義務が規定されている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.95億円0.99億円1.2億円1.3億円1.4億円1.4億円

当初予算。うち特別会計 1.4億円(特許)。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
世界知的所有権機関—その他1.3億円

同じ施策の事業

政策:経済産業省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3909)を加工。