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一般会計事業番号 4217担当 国土交通省 海事局 外航課開始 2008

マラッカ・シンガポール海峡等航行安全対策

国土交通省(海事局 外航課)の事業。令和7年度当初予算 0.25億円(前年度 0.31億円)、令和8年度概算要求 0.25億円。主な支出先は株式会社セア・プラス、株式会社オーエムシー。

令和7年度 当初予算0.25億円
令和8年度 概算要求0.25億円
令和6年度 執行額0.26億円
支出先2者

事業の目的

①マラッカ・シンガポール海峡における人身に関わる海難の発生をなくす。

②マラッカ・シンガポール海峡は、我が国の輸入原油の9割以上が通過することから、我が国経済・国民生活にとって極めて重要な海峡である。最大の海峡利用国である我が国としては、国際連合海洋法条約に基づき、沿岸国と利用国の協力のありかたを具現化した「協力メカニズム」の下、海峡沿岸国提案の支援要請プロジェクトを推進し、同海峡の安全確保等に貢献することを目的としている。

事業の概要

マラッカ・シンガポール海峡を安全に航行するために同海峡に設置されている灯台等の航行援助施設について、協力メカニズムにおける我が国の役割として、航行援助施設の再評価等を実施する。また、沿岸国の航行援助施設維持管理能力の向上、最新の技術情報の理解、沿岸国相互理解と協力を図るため、我が国より航行援助施設の維持管理業務等に精通する専門家を派遣し、沿岸国の現場担当者に対して維持管理技術に関するキャパシティ・ビルディング事業を実施する。

現状・課題

マラッカ・シンガポール海峡の航行援助施設の再評価等の必要があり、キャパシティビルディング事業についても、沿岸国の航行援助施設維持管理能力の向上、最新の技術情報の理解、沿岸国相互理解と協力を図るため、引き続き実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.31億円0.31億円0.31億円0.31億円0.25億円0.25億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社セア・プラス3020001001934一般競争契約(最低価格) 2者0.13億円
株式会社オーエムシー9011101039249一般競争契約(最低価格) 2者0.09億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:6 国際競争力、観光交流、広域・地域間連携等の確保・強化
施策:19 海上物流基盤の強化等総合的な物流体系整備の推進、みなとの振興、安定的な国際海上輸送の確保を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4217)を加工。