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一般会計事業番号 4327担当 国土交通省 都市局 市街地整備課開始 2020

都市構造再編集中支援事業

国土交通省(都市局 市街地整備課)の事業。令和7年度当初予算 702億円(前年度 701億円)、令和8年度概算要求 815億円。主な支出先はその他、姫路市。

令和7年度 当初予算702億円
令和8年度 概算要求815億円
令和6年度 執行額805億円
支出先12者

事業の目的

人口・世帯減少の本格化、自然災害の頻発・激甚化など、経済社会情勢の大きな変化に直面するなか、各都市が持続可能で強靱な都市構造へ再編を図る必要があることから、市街地の拡散や災害ハザードエリアへの立地を抑制した上で、都市の限られた資源を効果的・効率的に活用し、期間と区域を定めた一体的・集中的なまちづくりを推進することを目的とする。

事業の概要

立地適正化計画に基づき、地方公共団体や民間事業者等が行う一定期間内の都市機能や居住環境の向上に資する公共公益施設の誘導・整備、防災力強化、災害からの復興、居住の誘導の取組等に対し、集中的な支援を行う事業。

現状・課題

国勢調査や国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、1970年から2010年までの40年間で、地方圏(三大都市圏及び政令指定都市を除く)の県庁所在都市においては、人口は約2割増加した一方で、市街地は2倍に拡大した。今後は急速な人口減少と高齢者の増加が見込まれる中で、拡散した市街地のままで低密度化が進めば、一定の人口密度に支えられてきた医療・福祉・商業等の生活サービスや公共交通ネットワークの維持が困難になることが想定される。また近年は水災害が頻発・激甚化し、災害に強いまちづくりが求められている。

そのため、都市全体の構造を見直し、コンパクト・プラス・ネットワークを促進していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
700億円700億円700億円701億円702億円815億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 84.7億円。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全12者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付 343者573億円
姫路市1000020282014補助金等交付 1者60.3億円
郡山市9000020072036補助金等交付 1者35.7億円
東海市6000020232220補助金等交付 1者32.3億円
神戸市9000020281000補助金等交付 1者18.6億円
小田原市1000020142069補助金等交付 1者15.7億円
藤岡市7000020102091補助金等交付 1者14.7億円
静岡市8000020221007補助金等交付 1者13.6億円
宇和島市3000020382035補助金等交付 1者13.5億円
下関市4000020352012補助金等交付 1者13.3億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4327)を加工。