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トップ国土交通省2027年国際園芸博覧会事業

一般会計事業番号 4644担当 国土交通省 都市局 参事官(国際園芸博覧会担当)開始 2021要求 3.0倍

2027年国際園芸博覧会事業

国土交通省(都市局 参事官(国際園芸博覧会担当))の事業。令和7年度当初予算 19.4億円(前年度 8.8億円)、令和8年度概算要求 58.4億円。主な支出先は公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、日本工営都市空間・昭和設計共同企業体。

令和7年度 当初予算19.4億円
令和8年度 概算要求58.4億円
令和6年度 執行額5.2億円
支出先17者

事業の目的

2027年に神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)で最上位のクラス(A1)の国際園芸博覧会を開催することとしている。本事業及び検討調査は、2027年国際園芸博覧会の開催に向け、開催主体となる国際園芸博覧会協会が実施する会場建設に係る補助を実施するとともに、日本国政府出展等の検討を行うものである。本博覧会においては、植物に焦点を当て、人や社会と自然との関わりを見直すとともに、世界各地の植物文化・植物資源との交流及び最先端の知識や技術の活用等を通じ、自然と共生した持続可能で幸福感が深まる社会の創造に向けた提案を行うことで、グリーンインフラの社会実装、Society5.0の展開、観光立国や地方創生の推進等に寄与することを目的とする。

事業の概要

①2027年国際園芸博覧会事業

2027年国際園芸博覧会の開催に向け、国際園芸博覧会協会に対し、会場建設に係る補助を実施。

②2027年国際園芸博覧会検討調査

2027年国際園芸博覧会の開催に向け、政府として対応が必要となる参加招請活動を行うとともに、BIE総会等における報告等の各種調整を実施。また、日本国政府出展の検討を実施。

③グリーンインフラ活用型都市構築支援事業

2027年国際園芸博覧会の会場において、雨水流出量の抑制等に資する公園緑地整備やみどりに関する市民活動の活性化を推進するために必要となるグリーンインフラの整備を支援。

④2027年国際園芸博覧会政府出展調査

2027年国際園芸博覧会において、開催国政府としての出展を通じ、グリーンインフラ等の最新技術を活用した実証調査を実施。

現状・課題

2027年3月の開催に向け、閣議了解(令和3年6月22日)に基づき、国際園芸博覧会協会に対して、会場建設に係る補助を行い、会場建設を着実に推進する必要がある。また、博覧会国際事務局(BIE)総会等における報告や国際博覧会に関する条約上の手続を実施するとともに、各国政府等への参加招請活動を進めていく必要がある。さらには、日本国政府出展を実施することで、博覧会の中核を構成し、博覧会の目的やテーマを踏まえ、地球規模の課題とその解決への展望を提示するとともに、日本の文化や産業、技術等の国内外への発信や国の政策に対する国民等の理解と協力を得ることを目指している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.36億円1.1億円2.1億円8.8億円19.4億円58.4億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 62.0億円。

支出先(国から直接、上位6者)

令和6年度の支出実績。支出先は全17者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会3020005015278補助金等交付4.0億円
日本工営都市空間・昭和設計共同企業体—随意契約(企画競争) 1者0.51億円
2027年国際園芸博覧会政府出展事業(屋外展示等に係る業務)プレック研究所・都市緑化機構共同提案体—随意契約(企画競争) 1者0.34億円
PwC税理士法人1010005005918随意契約(企画競争) 1者0.16億円
株式会社JTBコミュニケーションデザイン2010701023536随意契約(企画競争) 1者0.13億円
西鉄旅行株式会社横浜支店2290001009530随意契約(少額)0.00億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4644)を加工。