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トップ国土交通省不動産の管理・流通のための環境整備の推進

一般会計事業番号 4395担当 国土交通省 不動産・建設経済局 不動産業課開始 2015

不動産の管理・流通のための環境整備の推進

国土交通省(不動産・建設経済局 不動産業課)の事業。令和7年度当初予算 0.16億円(前年度 0.16億円)、令和8年度概算要求 0.20億円。主な支出先は株式会社ニッセイ基礎研究所、株式会社船井総合研究所。

令和7年度 当初予算0.16億円
令和8年度 概算要求0.20億円
令和6年度 執行額0.15億円
支出先2者

事業の目的

国民の重要な居住形態であるマンション及び賃貸住宅について、管理業務の適正化に向けた環境の整備を図るとともに、消費者が安心してマンション・賃貸住宅に関する取引を行うことができるよう不動産市場の整備・活性化を推進する。また、住宅宿泊管理業者の確保に向けた環境整備を行うことで、安全・安心かつ快適な民泊サービスの提供を促進する。

事業の概要

・マンション管理組合が管理業者に委託している業務の実態やニーズに関する調査を実施し、当該結果を踏まえた課題等の検討を行うことにより、マンションの中古市場の拡大・管理業者の業務効率化に向けた環境の整備を図る。

・賃貸住宅管理業者登録制度のルール強化や未登録業者の登録促進、業者及び借主・貸主等に対する制度の認知度向上・さらなる普及促進を図ることで、賃貸住宅管理業の適正化を一層促進する。

・住宅宿泊管理業者の確保に向けた環境整備を通じて、住宅宿泊管理業者の生産性向上・人材育成を図る。

現状・課題

・我が国のマンションストックが約700万戸となり、さらにマンションの高経年化・居住者の高齢化が進んでいる中、マンションの居住環境や資産価値を良好に保つためには、適切な管理が重要な鍵となる。その役割の一端を担う管理業者の業務効率化や管理適正化を引き続き推進する必要がある。

・「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」の施行から3年経過したが、賃貸住宅管理業及び特定転貸事業に関する制度及び規制の周知・普及の状況について不透明な状況である。

・住宅宿泊管理業については、引き続き適切な運用が求められているところ。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.23億円0.19億円0.19億円0.16億円0.16億円0.20億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ニッセイ基礎研究所3010001025942随意契約(企画競争) 1者0.10億円
株式会社船井総合研究所5120001180782一般競争契約(最低価格) 1者0.04億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:9 市場環境の整備、産業の生産性向上、消費者利益の保護
施策:31 不動産市場の整備や適正な土地利用のための条件整備を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4395)を加工。