Fiscast
トップ国土交通省土地基本調査経費

一般会計事業番号 4384担当 国土交通省 情報政策課 建設経済統計調査室開始 1992

土地基本調査経費

国土交通省(情報政策課 建設経済統計調査室)の事業。令和7年度当初予算 3.7億円(前年度 6.5億円)、令和8年度概算要求 0.81億円。主な支出先はナカバヤシ株式会社、株式会社SHIFT。

令和7年度 当初予算3.7億円
令和8年度 概算要求0.81億円
令和6年度 執行額6.2億円
支出先7者

事業の目的

法人の土地・建物及び世帯の土地について、その所有及び利用の状況等に関する実態を全国及び地域別に明らかにすることにより、経済政策・土地政策の推進のために必要な基礎資料(国民経済計算における土地賃貸料の推計、土地資産額の推計等)を得ること及び統計が広く国民に活用されることを目的とする。

事業の概要

土地基本調査は、法人(本国に本所・本社・本店を有する全ての法人(企業・学校法人・医療法人・各種協同組合など))や世帯が所有する土地の所有・利用の状況等を全国及び地域別に総合的に明らかにできる唯一の統計調査であり、以下の統計により構成される。

①法人土地・建物基本調査:統計法第2条第4項に基づく基幹統計(平成5年から5年周期で作成)

・法人の土地・建物の所有及び利用等の状況に関する事項を調査し、その結果を集計・加工し、統計を整備して公表する。

②世帯土地統計:加工統計

・住宅・土地統計調査(総務省所管の基幹統計調査で、昭和23年から5年周期で実施)の調査結果を活用し、世帯における土地の

所有・利用の状況等に関する統計を整備して公表する。

現状・課題

令和5年土地基本調査の統計委員会答申を踏まえ、同調査の幅広い利用者ニーズを把握するとともに、報告者負担や法人土地・建物基本調査として把握する必要性を踏まえて、ニーズの精査や調査事項の見直しを検討・整理し、令和10年調査法人土地・建物基本調査(次回調査)に反映させる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.75億円2.5億円8.5億円6.5億円3.7億円0.81億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。

支出先法人番号契約方式金額
ナカバヤシ株式会社4120001086023一般競争契約(最低価格) 1者4.4億円
株式会社SHIFT8010401073462一般競争契約(最低価格) 1者1.1億円
株式会社システムサポート6220001026074一般競争契約(最低価格) 1者0.31億円
公益財団法人統計情報研究開発センター1010005018944随意契約(企画競争) 1者0.23億円
株式会社エッグヒューマン2030001092148一般競争契約(最低価格) 1者0.09億円
株式会社日本デイリー通信社7013301009883一般競争契約(最低価格) 3者0.02億円
株式会社キーペックス2040001001603随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:9 市場環境の整備、産業の生産性向上、消費者利益の保護
施策:31 不動産市場の整備や適正な土地利用のための条件整備を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4384)を加工。