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トップ国土交通省建築・都市のDXのキーとなる「不動産ID」の整備推進

一般会計事業番号 4660担当 国土交通省 不動産・建設経済局 不動産市場整備課開始 2022

建築・都市のDXのキーとなる「不動産ID」の整備推進

国土交通省(不動産・建設経済局 不動産市場整備課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 1.0億円。主な支出先は日本郵便株式会社、NTTインフラネット・NTTデータ共同提案体。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求1.0億円
令和6年度 執行額1.5億円
支出先2者

事業の目的

国土交通省では、建築・都市・不動産分野の情報が連携・蓄積・活用できる社会の実現を目指す取組である「建築・都市のDX」の推進に向けて、「不動産ID」を情報連携のキーとして、官民データの連携を促進し、幅広い分野における生産性向上を図る。

事業の概要

日本郵便データを不動産ID用データへと変換・不動産IDに位置情報を付与する手法の検討等を行い、不動産IDのデータ整備や活用に向けた環境整備を行う。

現状・課題

不動産IDの早期の実現に向けて、日本郵便株式会社の保有するデータを活用して建物に関する不動産IDの整備を進める必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.16億円0円0円0円1.0億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 3.0億円。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
日本郵便株式会社1010001112577随意契約(その他)0.76億円
NTTインフラネット・NTTデータ共同提案体—随意契約(企画競争) 1者0.74億円

同じ施策の事業

政策:9 市場環境の整備、産業の生産性向上、消費者利益の保護
施策:31 不動産市場の整備や適正な土地利用のための条件整備を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4660)を加工。