建築・都市のDXのキーとなる「不動産ID」の整備推進
国土交通省(不動産・建設経済局 不動産市場整備課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 1.0億円。主な支出先は日本郵便株式会社、NTTインフラネット・NTTデータ共同提案体。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求1.0億円
令和6年度 執行額1.5億円
支出先2者
事業の目的
国土交通省では、建築・都市・不動産分野の情報が連携・蓄積・活用できる社会の実現を目指す取組である「建築・都市のDX」の推進に向けて、「不動産ID」を情報連携のキーとして、官民データの連携を促進し、幅広い分野における生産性向上を図る。
事業の概要
日本郵便データを不動産ID用データへと変換・不動産IDに位置情報を付与する手法の検討等を行い、不動産IDのデータ整備や活用に向けた環境整備を行う。
現状・課題
不動産IDの早期の実現に向けて、日本郵便株式会社の保有するデータを活用して建物に関する不動産IDの整備を進める必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0円 | 0.16億円 | 0円 | 0円 | 0円 | 1.0億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 3.0億円。
支出先(国から直接、上位2者)
令和6年度の支出実績。支出先は全2者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 日本郵便株式会社 | 1010001112577 | 随意契約(その他) | 0.76億円 |
| NTTインフラネット・NTTデータ共同提案体 | — | 随意契約(企画競争) 1者 | 0.74億円 |
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根拠法令・関係する計画
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4660)を加工。