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一般会計事業番号 4868担当 環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課開始 2020

リチウム蓄電池等処理困難物適正処理対策検討事業

環境省(環境再生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課)の事業。令和7年度当初予算 0.83億円(前年度 0.46億円)、令和8年度概算要求 6.0億円。主な支出先は株式会社三菱総合研究所。

令和7年度 当初予算0.83億円
令和8年度 概算要求6.0億円
令和6年度 執行額0.41億円
支出先1者

事業の目的

リチウム蓄電池を含む発火性などの性質を持った処理困難物の適正かつ安全な処理を行うため、廃棄物となる製品へのリチウム蓄電池の使用状況、排出される際の取扱いの実態把握、発火事故発生の要因分析などを行い、リチウム蓄電池等処理困難物の適正な処理体制を確立し、重大な火災事故等の発生件数を減少させることを目的とする。

事業の概要

将来的に廃棄物として排出される製品において、リチウム蓄電池の使用状況を調査し、将来的に排出されるリチウム蓄電池が含まれる廃棄物の量を把握するとともに、消費者が識別可能な状態になっているか等の実態を把握する。また、廃棄物処理施設におけるリチウム蓄電池等の処理困難物の取扱いの状況について調査を行い、対策等を講じている事例等を収集するほか、リチウム蓄電池等処理困難廃棄物の適正な処理体制を確保するための対応策について検討する。対応策については、実証事業としての検証等を行い対策集を更新するほか、普及啓発活動の実施により、各自治体等への効果的な導入促進等を図っていく。

現状・課題

近年、リチウム蓄電池を使用した製品が増加し、リチウム蓄電池そのもの及びリチウム蓄電池を使用した製品が廃棄物として処理される過程で、火災事故等(令和5年度実績8,543件)が発生し、処理施設等への被害に加えて処理が滞ることによる社会的影響の発生、廃棄物を処理する体制への影響が懸念されている現状がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.49億円0.32億円0.38億円0.46億円0.83億円6.0億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 12.8億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社三菱総合研究所6010001030403一般競争契約(総合評価) 1者0.41億円

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政策:ー
施策:4 資源循環政策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4868)を加工。