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トップ環境省税制全体のグリーン化推進検討経費

一般会計事業番号 4954担当 環境省 大臣官房 環境経済課開始 2002

税制全体のグリーン化推進検討経費

環境省(大臣官房 環境経済課)の事業。令和7年度当初予算 0.28億円(前年度 0.28億円)、令和8年度概算要求 0.28億円。主な支出先はみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社。

令和7年度 当初予算0.28億円
令和8年度 概算要求0.28億円
令和6年度 執行額0.27億円
支出先2者

事業の目的

エネルギー課税、車体課税等の環境関連税制による環境効果、経済影響等に関する調査・分析や諸外国における税制のグリーン化の動向等に関する調査を実施し、環境面から我が国の税制のあるべき姿及びその推進方策について総合的かつ体系的な検討を行うことにより、税制全体のグリーン化の推進を図る。

事業の概要

・脱炭素に資する税制等についての効果の分析

・車体課税のグリーン化による環境効果等の分析

・更なる税制全体のグリーン化の推進に向けた総合的・体系的検討

現状・課題

税制全体のグリーン化に向けては、これまで例年の税制改正において、地球温暖化対策のための税の導入、車体課税のグリーン化の推進等が進められてきたところであるが、2022年時点での環境関連税収のGDP比はOECD平均を下回る1.2%となっており、引き続き、環境関連税の持つ環境効果や経済影響等に関する分析・把握を行うとともに、諸外国における税制のグリーン化の動向に関する調査を行うことにより、環境面からの我が国の税制のあるべき姿及びその推進方策について、総合的かつ体系的な検討を行う必要がある。なお、カーボンプライシングについては、令和8年度以降、排出量取引制度や炭素に対する賦課金が本格的に導入されていく中で、負担上昇による国民生活への影響や企業の国際競争力にかかる論点について、引き続き検討を深める必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.32億円0.32億円0.28億円0.28億円0.28億円0.28億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685一般競争契約(総合評価) 1者0.27億円

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政策:ー
施策:9 環境・経済・社会の統合的向上及び環境政策の基盤整備

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4954)を加工。