Fiscast
トップ原子力規制委員会原子力規制検査の体制整備事業

特別会計事業番号 5041担当 原子力規制委員会 原子力規制部 検査グループ 検査監督総括課開始 2019

原子力規制検査の体制整備事業

原子力規制委員会(原子力規制部 検査グループ 検査監督総括課)の事業。令和7年度当初予算 0.91億円(前年度 1.3億円)、令和8年度概算要求 0.91億円。主な支出先は株式会社ウフル、日本エヌ・ユー・エス株式会社。

令和7年度 当初予算0.91億円
令和8年度 概算要求0.91億円
令和6年度 執行額0.64億円
支出先2者

事業の目的

本事業は、原子力の安全性向上に資するため、原子力規制検査を実施するにあたり、基盤の整備充実及び規制当局として必要な技術的知見・根拠の整備を実施し、より効果的・効率的な原子力規制検査を実施することを目的とする。

事業の概要

令和2年4月の原子力規制検査の本格運用に備え、国際会議や海外規制機関との交流を通じた情報収集、原子力規制検査業務システムや検査ホームページの構築を実施してきた。運用の開始に伴い、制度の定着及び運用の継続的改善のための取組として、継続的に国内外の情報収集を行うほか、検査官への意識調査を通じた改善のための課題抽出、原子力規制検査業務システムの運用等ニーズに応じた整備を行う。

現状・課題

原子力規制検査が本格運用開始してから5年が経過して日々の検査の状況に応じた整備が必要となるため、その部分を重点に技術的知見・根拠の整備の充実化を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.2億円1.4億円1.9億円1.3億円0.91億円0.91億円

当初予算。うち特別会計 0.91億円(エネルギー対策)。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ウフル7010401095879随意契約(その他)0.31億円
日本エヌ・ユー・エス株式会社8011101057185一般競争契約(総合評価) 1者0.07億円

同じ施策の事業

政策:原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守ること
施策:2 原子力規制の厳正かつ適切な実施と技術基盤の強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5041)を加工。