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トップ防衛省16式機動戦闘車の取得

一般会計事業番号 5187担当 防衛省 プロジェクト管理部 事業監理官(宇宙・地上装備担当)開始 2016

16式機動戦闘車の取得

防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(宇宙・地上装備担当))の事業。令和7年度当初予算 212億円(前年度 182億円)、令和8年度概算要求 160億円。主な支出先は三菱重工業株式会社、株式会社日本製鋼所。

令和7年度 当初予算212億円
令和8年度 概算要求160億円
令和6年度 執行額182億円
支出先4者

事業の目的

厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、各種事態(本格的な侵略事態、島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃等)への即応・実効的対処能力の向上等を図ることにより、我が国の平和と国民生活の安全・安心を確保するため、16式機動戦闘車を整備する。

事業の概要

16式機動戦闘車は、多様な事態への対処において、被空輸性、路上機動性等に優れた機動力をもって迅速に展開するとともに、中距離域での直接照準射撃により軽戦車等を含む敵装甲戦闘車両及び人員を撃破するために使用する。本事業では、所要の16式機動戦闘車を装備する。

現状・課題

島嶼部に対する侵攻(ゲリラや特殊部隊等の攻撃)等あらゆる事態に対処するため、被空輸性及び路上機動性に優れ、中距離域で敵軽戦車等を撃破できる火力を有した16式機動戦闘車が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
159億円235億円152億円182億円212億円160億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。

支出先法人番号契約方式金額
三菱重工業株式会社8010401050387指名競争契約(総合評価) 1者182億円
株式会社日本製鋼所5010701019531随意契約(公募) 1者0.22億円
豊和工業株式会社7180001032621指名競争契約(総合評価) 1者0.07億円
太陽工業株式会社9120001056632一般競争契約(最低価格) 1者0.06億円

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政策:Ⅰー1 我が国自身の防衛体制の強化(自衛隊の能力等に関する主要事業)
施策:(4) 領域横断作戦能力

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5187)を加工。