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トップ厚生労働省生涯現役社会の実現に向けた調査研究事業

特別会計事業番号 5587担当 厚生労働省 職業安定局 高齢者雇用対策課開始 2023

生涯現役社会の実現に向けた調査研究事業

厚生労働省(職業安定局 高齢者雇用対策課)の事業。令和7年度当初予算 0.29億円(前年度 0.29億円)、令和8年度概算要求 0.30億円。主な支出先は株式会社エーフォース。

令和7年度 当初予算0.29億円
令和8年度 概算要求0.30億円
令和6年度 執行額0.17億円
支出先1者

事業の目的

近年、高齢者雇用対策は転換点を迎えており、今後は、生涯現役社会の実現に向けて働き方の大幅な転換を伴うニーズにも対応するために、有識者による検討会において各種取組の位置づけの整理や取組間の関係の体系化を行うことで、高年齢者の雇用・就業機会拡大とその質の向上を促すことを目的とする。

事業の概要

①高年齢者等の働き方等について知見を有する学識経験者を参集した検討会を開催し、生涯現役社会のあるべき姿、各種施策の位置づけの整理、各種施策の関係性等について検討及びとりまとめを行う

②検討会において必要な情報を収集するため、高年齢者の就職先である企業や団体、その他、高年齢者の雇用等の実態について知見を有する団体等の各分野関係者へヒアリング・意見交換を実施する

現状・課題

高齢者の雇用・就業のために様々な施策を実施しており、多様化する高齢者のニーズや働き方に対応するためには、これらの施策が有機的に連携する必要があると考えられるが、施策間の関係性や高齢者雇用対策全体の中の位置づけは必ずしも明らかではなく、十分な連携ができているとは言いがたい。

このため、現行の各種施策で重なっている部分や補完し合っている部分などを含め、高齢者雇用対策全体における位置づけや施策間の関係性を整理するとともに、具体の状況として企業における処遇の状況等についても把握、整理する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0.28億円0.29億円0.29億円0.30億円

当初予算。うち特別会計 0.29億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社エーフォース2010001155749一般競争契約(総合評価) 5者0.17億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴー3 労働者等の特性に応じた雇用の安定・促進を図ること
施策:3-1 高齢者・障害者・若年者や外国人材等の雇用の安定・促進を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5587)を加工。