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トップ総務省デジタル・シティズンシップの総合的な推進事業(令和6年度から、 幅広い世代を対象としたICT活用のためのリテラシー向上推進事業(本省))

一般会計事業番号 5628担当 総務省 情報流通振興課 情報活用支援室開始 2022要求 3.4倍

デジタル・シティズンシップの総合的な推進事業(令和6年度から、 幅広い世代を対象としたICT活用のためのリテラシー向上推進事業(本省))

総務省(情報流通振興課 情報活用支援室)の事業。令和7年度当初予算 2.1億円(前年度 2.1億円)、令和8年度概算要求 7.2億円。主な支出先はボストン・コンサルティング・グループ合同会社、ボストン・コンサルティング・グループ合同会社。

令和7年度 当初予算2.1億円
令和8年度 概算要求7.2億円
令和6年度 執行額2.2億円
支出先10者

事業の目的

全ての国民がICTを理解した上で主体的に利用し、デジタル社会におけるあらゆる活動に参画し、個々の能力を創造的かつ最大限発揮するとともに、ICTを通じた社会貢献や、ICT活用のためのリテラシーを教える又は学び合うことにより、誰一人取り残されないデジタル社会を目指す。また、特にトラブルに巻き込まれやすい青少年がインターネットを安心・安全に利用できる社会を目指す。

事業の概要

幅広い世代を対象とした新たなICTリテラシー向上推進のための施策として、 リテラシー向上に関する検討会において取りまとめられたロードマップを踏まえ、全年齢層をカバーし、我が国の状況・ニーズを踏まえたICTリテラシーに資する啓発コンテンツを開発する。また、青少年インターネット環境整備法に基づく青少年によるインターネットの安心・安全な利用促進のための取組として、リテラシー指標(ILAS)に関する調査研究等を実施する。

現状・課題

昨今、SNS利用者の低年齢化、生成AIの普及等を背景に、SNSを利用した迷惑行為、AIにより生成された偽画像の拡散等、インターネット上におけるリテラシーに関する問題が顕在化していることから、これまでの青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に向けた取組に加え、幅広い世代のICT活用のためのリテラシー向上について検討する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0.31億円2.1億円2.1億円7.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全10者。このほか再委託・再交付の先が 4 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2010001029085随意契約(企画競争) 1者1.5億円
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2010001029085一般競争契約(総合評価) 4者0.23億円
株式会社日本総合研究所4010701026082一般競争契約(総合評価) 2者0.22億円
株式会社サイバー創研5020001065234一般競争契約(総合評価) 3者0.19億円
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3010401011971一般競争契約(総合評価) 2者0.08億円
株式会社電通5010401143788随意契約(少額)0.01億円
株式会社丸井工文社6010901011444随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:2 情報通信技術高度利活用の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5628)を加工。