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トップ総務省通信・放送分野における情報バリアフリー促進支援事業(令和5年度第一次補正においては情報アクセシビリティ支援ナビ(Act-navi)の大規模機能強化事業、令和6年度及び令和7年度補正・令和7年度要求では、アクセシブルなICT機器等の総合的な開発普及推進事業)

一般会計事業番号 731担当 総務省 情報流通振興課 情報活用支援室開始 2001

通信・放送分野における情報バリアフリー促進支援事業(令和5年度第一次補正においては情報アクセシビリティ支援ナビ(Act-navi)の大規模機能強化事業、令和6年度及び令和7年度補正・令和7年度要求では、アクセシブルなICT機器等の総合的な開発普及推進事業)

総務省(情報流通振興課 情報活用支援室)の事業。令和7年度当初予算 1.5億円(前年度 1.1億円)、令和8年度概算要求 2.8億円。主な支出先は国立研究開発法人情報通信研究機構。

令和7年度 当初予算1.5億円
令和8年度 概算要求2.8億円
令和6年度 執行額1.8億円
支出先15者

事業の目的

身体的な条件や年齢により、情報通信技術(ICT)の利用機会に格差(デジタル・ディバイド)が生じないよう、情報のバリアフリー化を促進し、障害者の方々を含む誰もがICTによるデジタル化の恩恵を受けられる環境を整備していくこと。

事業の概要

本事業は、障害や年齢によるデジタル・ディバイドを解消するため、通信・放送分野における情報バリアフリーの推進に向けたICT技術の研究開発や役務提供に関する助成を行うとともに、障害当事者の参加型による障害者向けICT機器・サービスの開発強化に向けた検討を実施する事業である。

現状・課題

ICTの進展は、日常生活をはじめとする多くの場面において、様々な恩恵をもたらしている一方、 障害や年齢によるデジタル・ディバイドのために、その恩恵を十分に享受できていない者も多く存在していることが現状である。このようなデジタル・ディバイドを解消し、障害者や高齢者を含めた、誰もがIoT・AI等の先端技術も含めたICTによる恩恵を享受できる情報バリアフリー環境を実現することが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.3億円1.3億円1.3億円1.1億円1.5億円2.8億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.85億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全15者。このほか再委託・再交付の先が 17 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人情報通信研究機構7012405000492補助金等交付0.43億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:2 情報通信技術高度利活用の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 731)を加工。