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一般会計事業番号 5629担当 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課開始 2022

地域デジタル基盤活用推進事業

総務省(情報流通行政局 地域通信振興課)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 2.0億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はボストン・コンサルティング・グループ合同会社、株式会社三菱総合研究所。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額47.0億円
支出先63者

事業の目的

「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けて、ローカル5G(※)等の新たな技術を活用した地域課題解決モデルを創出するとともに、地域のニーズに応じたデジタル基盤の整備を促進し、ローカル5G等を活用したデジタル実装を全国的に展開することを目的とする。

(※)携帯電話事業者による5Gの全国サービスと異なり、地域や産業の個別ニーズに応じて、地域の企業や自治体等の様々な主体が、自らの建物内や敷地内でスポット的に柔軟に構築できる5Gシステム(令和元年12月制度化)

事業の概要

デジタル技術を活用して地域課題の解決を図る地方公共団体や地域の企業・団体などの取組に対して、①計画策定・推進体制構築支援、②先進的なソリューションの実用化支援(実証)、③地域の通信インフラの整備(補助)などを通じて伴走型支援を実施。

現状・課題

「デジタル田園都市国家構想」の下、デジタル技術の力で地方の個性を活かしながら社会課題の解決と魅力の向上を図り、全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会の実現を目指している一方、地域では、人材・ノウハウの不足や費用面の課題等から十分に取組が広がっておらず、約半数の地方公共団体においてデジタル技術の活用によって地域課題の解決に取り組んだ事例がないのが現状である(令和6年8月時点)。

また、ローカル5G等の新しい通信技術は、従来の技術よりも効果的に地域課題を解決し、新たな価値を創造することが期待される一方、技術的な課題等から未だ普及の途上にあり、広く横展開が期待されるような優良モデルも十分に創出されていない。

このため、デジタル田園都市国家構想の実現に向けて、これらの課題に対する総合的な支援を通じて、地方公共団体等によるデジタル実装の取組を加速させることが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円1.4億円2.0億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全63者。このほか再委託・再交付の先が 45 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2010001029085一般競争契約(総合評価) 2者21.3億円
株式会社三菱総合研究所6010001030403一般競争契約(総合評価) 2者20.7億円
株式会社読売新聞東京本社8010001079224一般競争契約(総合評価) 3者1.1億円
一般社団法人マリンレジャー振興協会6360005006728補助金等交付0.70億円
株式会社三菱総合研究所6010001030403一般競争契約(総合評価) 1者0.52億円
白浜町8000020304018補助金等交付0.50億円
株式会社愛媛CATV5500001000737補助金等交付0.36億円
株式会社ハートネットワーク9500001010237補助金等交付0.34億円
株式会社三菱総合研究所6010001030403一般競争契約(総合評価) 6者0.33億円
飯田市2000020202053補助金等交付0.25億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:2 情報通信技術高度利活用の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5629)を加工。