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トップ経済産業省ヘルスケア産業競争力強化事業(うちヘルスケア産業基盤高度化推進事業)

一般会計事業番号 6079担当 経済産業省 商務情報政策局商務・サービスG ヘルスケア産業課開始 2023

ヘルスケア産業競争力強化事業(うちヘルスケア産業基盤高度化推進事業)

経済産業省(商務情報政策局商務・サービスG ヘルスケア産業課)の事業。令和7年度当初予算 4.0億円(前年度 11.4億円)、令和8年度概算要求 7.0億円。主な支出先は株式会社日本総合研究所、ボストン・コンサルティング・グループ合同会社。

令和7年度 当初予算4.0億円
令和8年度 概算要求7.0億円
令和6年度 執行額10.4億円
支出先32者

事業の目的

「健康・医療戦略」(令和2年3月27日閣議決定、令和3年4月9日一部変更)の基本理念である「世界最高水準の技術を用いた医療の提供への寄与」及び「経済成長への寄与」の実現を目的とする。

事業の概要

①予防・健康づくりへの投資を促進するため、健康経営の更なる普及拡大とともに、より効果的な取組の評価・分析や情報開示等を推進し、社会全体で「健康」に投資することの価値を可視化する。

②新たなヘルスケアサービスの創出と質の向上を図るため、サービス提供主体の自主的な質の向上を促すとともに、ヘルスケアサービスの社会的・経済的効果やビジネスモデルを確立するための実証等を行う。同時に、個人に即したヘルスケアサービスの提供を目指し、人々が自身の健康等情報を健康づくり等に活用できる仕組みであるPHR(Personal Health Record)を適切に利活用したサービスが創出され、人々に広く活用されるための環境整備に取り組む。

現状・課題

健康づくりに対する個人の支出(投資)は、個人のライフスタイルに依拠している。また、若年世代では健康課題が顕在化していないため、支出(投資)は限定的で疾病罹患後に治療を受ける(健康寿命の低下、公的保険の圧迫)という悪循環になっている。

多くの国民は、健康的なライフスタイルやヘルスケアサービスの活用のイメージが持てていない。

その背景として、玉石混淆のヘルスケアサービスの中から、自らの健康状態やライフスタイルに合うとともに、適切な提供体制や医学的エビデンスに基づく安全性・有用性などの品質が担保された適切なサービスを選択することが困難という事情がある。 結果、仮に健康的なライフスタイルを志向したとしても、個人の購買行動(サービス選択)は、過度に広告や口コミに依存し、粗悪なサービス体験により、継続的な利用に至らないなどの悪循環に陥っている可能性がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円8.8億円11.4億円4.0億円7.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全32者。このほか再委託・再交付の先が 30 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社日本総合研究所4010701026082随意契約(企画競争) 2者3.4億円
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2010001029085一般競争契約(総合評価) 3者2.8億円
株式会社日本総合研究所4010701026082随意契約(企画競争) 2者1.6億円
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2010001029085随意契約(企画競争) 4者1.1億円
株式会社日本経済新聞社3010001033086補助金等交付1.0億円
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所1010001143390一般競争契約(総合評価) 3者0.34億円
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2010001029085一般競争契約(総合評価) 4者0.30億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6079)を加工。