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トップ復興庁中小企業組合等共同施設等災害復旧事業

特別会計事業番号 613担当 復興庁 開始 2011

中小企業組合等共同施設等災害復旧事業

復興庁の事業。令和7年度当初予算 10.7億円(前年度 8.9億円)、令和8年度概算要求 6.1億円。主な支出先は経済産業省、宮城県。

令和7年度 当初予算10.7億円
令和8年度 概算要求6.1億円
令和6年度 執行額3.8億円
支出先8者

事業の目的

地域経済の核となる中小企業等グループが復興事業計画(県の認定によるもの)に基づき、その計画に必要な施設・設備の復旧等を行う場合に、国と県が補助することにより、東日本大震災に係る被災地域の復旧及び復興を促進することを目的とする。

事業の概要

東日本大震災により甚大な被害を受け、特に復興が遅れている地域(岩手県、宮城県、福島県の津波浸水地域及び福島県の避難指示区域等)を対象に、中小企業等グループの復興事業計画に基づきグループに参加する事業者が行う施設・設備や商工会館の復旧、共同店舗の新設や街区の再配置等の費用の3/4(うち国が1/2、県が1/4)を補助する。

現状・課題

土地区画整理事業等の公共工事の遅れ等、事業者の責に帰さない事由により復旧を行うことができていない事業者が存在し、引き続きこれらの事業者の復興事業計画に基づく施設等の復旧を支援し、被災地域の復旧及び復興を促進する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
64.3億円22.5億円27.1億円8.9億円10.7億円6.1億円

当初予算。うち特別会計 10.7億円(東日本大震災復興)。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全8者。このほか再委託・再交付の先が 6 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
経済産業省4000012090001補助金等交付14.2億円
宮城県8000020040002補助金等交付3.8億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 613)を加工。