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トップ復興庁福島イノベーション・コースト構想推進基盤整備事業

特別会計事業番号 621担当 復興庁 開始 2018

福島イノベーション・コースト構想推進基盤整備事業

復興庁の事業。令和7年度当初予算 8.7億円(前年度 8.7億円)、令和8年度概算要求 13.9億円。主な支出先は福島県、経済産業省。

令和7年度 当初予算8.7億円
令和8年度 概算要求13.9億円
令和6年度 執行額8.5億円
支出先13者

事業の目的

福島イノベーション・コースト構想では、福島県浜通り地域等における産業復興のため、6つの重点分野(*)を位置づけ、同地域での新たな産業の創出を目指している。

同構想を着実に推進していくため、実証拠点である福島ロボットテストフィールドの効率的な運営や利活用の促進、各種プロジェクトの創出、地元企業と域外企業との連携等を進めていくことを目的とする。

*廃炉、ロボット・ドローン、エネルギー・環境・リサイクル、農林水産業、医療関連、航空宇宙

事業の概要

福島イノベーション・コースト構想の具体化に向けて、福島ロボットテストフィールドの運営や利活用の促進、関連プロジェクトの創出や関係主体間の連携促進などを、国、県、福島国際研究教育機構(F-REI)と密接に連携して同構想の推進に取り組む民間団体等が進めるために必要な費用を補助する。

(1)拠点施設運営等支援事業:

福島ロボットテストフィールド等拠点施設の運営等に必要な費用を補助する。

(2)関連事業創出等事業:

福島イノベーション・コースト構想の具体化に向けて関連プロジェクトの創出や関係主体間の連携促進に必要な費用を補助する。

現状・課題

福島イノベーション・コースト構想の推進により、福島ロボットテストフィールドで1,200件を越える実証が行われ、浜通り地域等に約80社のロボット関連企業が進出するなど、新産業の創出が進んでいる。

今後、避難指示解除がされた特定復興再生拠点での産業集積、人材育成等も念頭に置き、引き続き本事業を実施していく。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
11.0億円10.5億円9.2億円8.7億円8.7億円13.9億円

当初予算。うち特別会計 8.7億円(東日本大震災復興)。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
福島県7000020070009補助金等交付8.5億円
経済産業省4000012090001その他8.5億円

同じ施策の事業

政策:1経済構造改革の推進及び地域経済の発展
施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 621)を加工。