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トップ文部科学省各学校・課程・学科の垣根を超える高等学校改革推進事業

一般会計事業番号 6792担当 文部科学省 初等中等教育局 参事官(高等学校担当)開始 2024

各学校・課程・学科の垣根を超える高等学校改革推進事業

文部科学省(初等中等教育局 参事官(高等学校担当))の事業。令和7年度当初予算 1.0億円(前年度 1.2億円)、令和8年度概算要求 1.0億円。主な支出先は認定特定非営利活動法人カタリバ、鹿児島県。

令和7年度 当初予算1.0億円
令和8年度 概算要求1.0億円
令和6年度 執行額0.54億円
支出先12者

事業の目的

地理的状況や各学校・課程・学科の枠に関わらず、いずれの高等学校においても柔軟で質の高い学びを実現し、全ての生徒の可能性を最大限引き出すことができるようにしていくことが必要である。そのためにも、遠隔授業や通信による教育方法の活用、学校間連携の推進を通じ、生徒の多様な学習ニーズへの対応や特色ある教育の展開、生徒同士の学び合いの深化等を可能とする体制・環境の整備が必要。

事業の概要

①【遠隔・通信等も活用した、学びの機会の充実ネットワークの構築】通信制高校や教育センター等を中心拠点として遠隔教育や通信教育を活用した積極的な域内の学校間の連携・併修ネットワークを構築するモデル事業を実施する。

②【都道府県の枠組みを超えた、高等学校連携ネットワークの構築】都道府県の枠組みを超えた複数の高等学校での合同授業(総合的な探究の時間や学校設定科目を想定。)の実施を通じた生徒同士の学び合いの深化、各々の得意分野を持つ指導者・外部人材等のリソースの共有を行う学校群ネットワークを構築する。

現状・課題

・学校の立地、リソース等に伴う制約により、学校が生徒の多様な学習ニーズに対応しきれていない等の課題がある。

・各課程に関する制度等により多様な背景を有する生徒の受け入れが特定の学校・課程に偏っていたり、生徒の在籍する学校・課程・学科により、その後の進路の固定化が生じやすかったりするといった課題がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円1.2億円1.0億円1.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。

支出先法人番号契約方式金額
認定特定非営利活動法人カタリバ9011305001707随意契約(企画競争) 1者0.20億円
鹿児島県8000020460001随意契約(企画競争) 2者0.07億円
宮崎県4000020450006随意契約(企画競争) 7者0.05億円
静岡県7000020220001随意契約(企画競争) 7者0.04億円
長崎県4000020420000随意契約(企画競争) 7者0.03億円
熊本県7000020430005随意契約(企画競争) 7者0.03億円
大分県1000020440001随意契約(企画競争) 2者0.03億円
島根県1000020320005随意契約(企画競争) 7者0.03億円
高知県5000020390003随意契約(企画競争) 7者0.02億円
岩手県4000020030007随意契約(企画競争) 7者0.02億円

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政策:2 確かな学力の向上、豊かな心と健やかな体の育成と信頼される学校づくり
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6792)を加工。