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トップ厚生労働省被保護者就労支援事業費(生活困窮者自立相談支援事業費等負担金関係)

一般会計事業番号 6910担当 厚生労働省 保護課 保護事業室開始 2015

被保護者就労支援事業費(生活困窮者自立相談支援事業費等負担金関係)

厚生労働省(保護課 保護事業室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はその他都道府県・市および福祉事務所を設置する町村、大阪市。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先11者

事業の目的

本事業は、生活保護法第55条の7に基づき、被保護者の就労の支援に関する問題について、被保護者からの相談に応じ、必要な情報の提供及び助言を行うことにより、被保護者の自立の促進を図ることを目的とする。

事業の概要

本事業は、被保護者の就労の支援に関する問題について、被保護者からの相談に応じ、必要な情報の提供及び助言を行う。

現状・課題

被保護者の就労支援について、これまでは、主として就労阻害要因の少ない者を対象に一般就労による経済的自立を目標として支援が実施されてきた。現在では生活保護を受給している者が高年齢化したり、障害が疑われる者や就労経験が乏しい者、ひきこもりなど、就労に向けて課題を多く抱える者の割合が増加している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他都道府県・市および福祉事務所を設置する町村—補助金等交付39.7億円
大阪市6000020271004補助金等交付4.2億円
横浜市3000020141003補助金等交付2.3億円
名古屋市3000020231002補助金等交付1.5億円
福岡市3000020401307補助金等交付1.4億円
札幌市9000020011002補助金等交付0.97億円
千葉市6000020121002補助金等交付0.90億円
川崎市7000020141305補助金等交付0.90億円
京都市2000020261009補助金等交付0.89億円
神戸市9000020281000補助金等交付0.82億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅶー1 地域住民の様々なニーズに対して、地域の関係機関が連携して、必要な福祉サービスや支援を包括的に提供しつつ、地域の多様な主体の参加・協働を促し、地域共生社会を実現すること
施策:1-1 生活保護制度を適正に実施すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6910)を加工。