Fiscast
トップ厚生労働省被保護者就労準備支援等事業(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

一般会計事業番号 6912担当 厚生労働省 保護課 保護事業室開始 2015

被保護者就労準備支援等事業(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

厚生労働省(保護課 保護事業室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はその他都道府県・市および福祉事務所を設置する町村、福岡市。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先11者

事業の目的

本事業は、就労意欲が低い者や基本的な生活習慣に課題を有する者など就労に向けた課題をより多く抱える被保護者に対し、就労支援にあわせて、就労意欲の喚起や一般就労に従事する準備としての日常生活習慣の改善を計画的かつ一貫して行う事業等を実施し、就労への可能性を高めることなどを目的とする。

事業の概要

本事業は、就労意欲が低い者や基本的な生活習慣に課題を有する者など就労に向けた課題をより多く抱える被保護者に対し、就労意欲の喚起や一般就労に従事する準備としての日常生活習慣の改善を計画的かつ一貫して行う事業等を実施する。

現状・課題

生活保護は、生活に困窮する者がその利用しうる能力その他あらゆるものをその最低限度の生活の維持のために活用する事を要件として行われており、稼働能力を有する者に対しては適切な就労支援を行い、その自立の助長をすることが必要である一方、被保護者が長期にわたる失業を経験していたり就労経験が乏しい場合などには、そのような者に対して課題やその背景要因をしっかりと把握した上で、個々の状況を踏まえたきめ細かな支援を行うことが必要であることから、被保護者就労準備支援事業の果たす役割は重要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他都道府県・市および福祉事務所を設置する町村—補助金等交付12.2億円
福岡市3000020401307補助金等交付0.47億円
名古屋市3000020231002補助金等交付0.47億円
大阪市6000020271004補助金等交付0.44億円
仙台市8000020041009補助金等交付0.36億円
福岡県6000020400009補助金等交付0.35億円
足立区2000020131211補助金等交付0.28億円
大田区1000020131113補助金等交付0.27億円
岡山市5000020331007補助金等交付0.24億円
相模原市1000020141500補助金等交付0.22億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅶー1 地域住民の様々なニーズに対して、地域の関係機関が連携して、必要な福祉サービスや支援を包括的に提供しつつ、地域の多様な主体の参加・協働を促し、地域共生社会を実現すること
施策:1-1 生活保護制度を適正に実施すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6912)を加工。