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トップ総務省地方行政情報化に関する一般事務・災害時等における情報通信メディアの活用に要する経費

一般会計事業番号 699担当 総務省 地域政策課 地域情報化企画室開始 2011

地方行政情報化に関する一般事務・災害時等における情報通信メディアの活用に要する経費

総務省(地域政策課 地域情報化企画室)の事業。令和7年度当初予算 0.13億円(前年度 0.12億円)、令和8年度概算要求 0.15億円。主な支出先は一般財団法人自治体衛星通信機構、株式会社インターネットイニシアティブ。

令和7年度 当初予算0.13億円
令和8年度 概算要求0.15億円
令和6年度 執行額0.12億円
支出先2者

事業の目的

災害発生時、総務省と全国の地方公共団体、防災関係機関等との防災情報及び行政情報の伝達等の手段等を確保する。

事業の概要

災害発生時において、総務省と地方公共団体が、行政上必要な情報を迅速かつ適確に伝達するための手段等を確保している。

現状・課題

事業の目的を達成するため、総務省において事業者と契約することで、上記手段等を確保している。

(参考)

地域衛星通信ネットワークは、静止衛星を介して、地方公共団体・防災関係機関等間の音声やデータあるいは映像の送受信を行う通信システムである。通信衛星を利用することから、日本全国をカバーする広域性を持ち、回線設定が容易で災害に強いという特性がある。

現行の地域衛星通信ネットワークの第2世代システムについては、現行設備の耐用年数の期限である令和7年度(最大で令和9年度)とされていたところ、技術面からの検討・協議により運用期間が令和9年度まで延長されているが、整備費用の低減、通信能力の高性能化、帯域の効率的な利用といった特徴がある地域衛星通信ネットワークの第3世代システムを市町村まで空白なく速やかに整備することが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.82億円0.12億円0.12億円0.12億円0.13億円0.15億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
一般財団法人自治体衛星通信機構6010405000282随意契約(公募)0.07億円
株式会社インターネットイニシアティブ6010001011147随意契約(少額)0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅳ 電子自治体
施策:電子自治体の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 699)を加工。