地方の若手人材発掘育成支援事業(AKATSUKIプロジェクト)
経済産業省(商務情報政策局 情報技術利用促進課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はTOPPAN株式会社。
事業の目的
我が国が今後も経済成長を実現していくためには、社会課題の解決に果敢に挑戦するスタートアップが、イノベーションの担い手の中心になっていくことが不可欠であり、優れたアイディア、技術を持つ若い人材を発掘・育成することがスタートアップ育成として有意義であることから、地方における将来の才能ある若手デジタル人材の育成等を通じて、起業を志向する人材を増やすことを目的とする。
事業の概要
産業界や学界などにおいて現役で活躍するプロジェクトマネージャー等による、審査(発掘)から育成までの一貫したプロセスを有し、採択者の自主性を尊重しつつ、プロジェクトマネージャー等による伴走的な育成がなされる、地域独自のトップIT・起業家人材等の発掘・育成プログラムの立ち上げ等を行う事業団体を支援する。
現状・課題
スタートアップ5か年計画が掲げる目標(スタートアップを10万社創出)の実現には、エコシステムが整いつつある首都圏のみならず、地方においてスタートアップが生まれやすい環境を整備して日本全体で育成をしていくことが重要だが、現状、地方発のスタートアップは限定的で、その大宗は首都圏に一極集中状態。地域においてスタートアップ創出が進むようなエコシステムの形成、そのためにまずもって必要なスタートアップの担い手となる優秀なトップ人材の育成やその人的ネットワークの構築に地域ベースで取り組まなければ、スタートアップは首都圏に偏在したままとなり、日本全体でスタートアップ数をマスで増やしていくことも困難となる。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 0円 | 0円 | 0円 | — |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 8.9億円。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全12者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| TOPPAN株式会社 | 8010501050089 | 補助金等交付 | 5.6億円 |
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根拠法令・関係する計画
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7040)を加工。