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トップ経済産業省我が国の文化芸術コンテンツ・スポーツ産業の海外展開促進事業

一般会計事業番号 7163担当 経済産業省 商務情報政策局商務・サービスG 文化創造産業課開始 2023

我が国の文化芸術コンテンツ・スポーツ産業の海外展開促進事業

経済産業省(商務情報政策局商務・サービスG 文化創造産業課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は特定非営利活動法人映像産業振興機構。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額53.5億円
支出先40者

事業の目的

映像・ゲーム・アート等の文化芸術コンテンツ産業、スポーツ産業は、世界的な認知度が高く日本の文化を海外へ発信するとともにインバウンド需要の拡大につながるソフトパワーとなっている。ポストコロナ時代でインバウンド需要の拡大が見込まれる中、海外市場への更なる進出を促していくためには、世界の競争環境の変化に対応する業界の環境整備をするとともに、企業等の海外展開の事例を増やしていく必要がある。

本事業では、我が国の文化芸術・コンテンツ・スポーツ産業の海外展開を促進するべく、次世代ビジネス環境に対応したコンテンツの創出、海外展開の事例創出や環境整備等の支援を行うことを目的とする。

事業の概要

我が国の文化芸術コンテンツ・スポーツ産業の海外展開を促進するため、以下の取組を実施します。

(1)コンテンツの海外展開支援

ⅰ.ローカライゼーション・プロモーション支援

ⅱ.国内映像制作・ロケ誘致支援

ⅲ.コンテンツ産業のDX・先進モデル化支援

(2)スポーツコンテンツの海外展開支援

(3)アートやデザイン等の活用を通じた付加価値創出・海外展開支援

現状・課題

・人口減少に伴う国内市場の縮小に対して、世界の中間層は増加し海外市場は拡大している。また、デジタル技術の進展や、コロナ禍を通じた消費行動の変容で、コンテンツ等の制作・流通のあり方が変化している。

・一方で、国内志向のビジネスモデルがいまだに維持しており、「閉じた市場」の中で従来の流通構造に安住し海外志向のものが少ないといった課題がある。

・また、特にコンテンツ産業では、デジタル化したコンテンツの普及(「いつでも」「どこでも」「なんどでも」)、消費者マインドの変化(デジタルネイティブ層の可処分時間の奪い合い)、国境を越えたグローバルな発信が一般化する等といった不可逆な変化が生じており、web3.0やメタバース等の次世代ビジネス環境に対応したコンテンツ創出に遅れが生じていることが課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全40者。このほか再委託・再交付の先が 41 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
特定非営利活動法人映像産業振興機構2010005008721補助金等交付48.7億円

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