次世代半導体に関する調査事業
経済産業省(商務情報政策局 情報産業課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はボストン・コンサルティング・グループ合同会社。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額4.9億円
支出先3者
事業の目的
次世代半導体の産業基盤の確立については、「骨太の方針2022」において「2020 年代後半に次世代半導体の設計・製造基盤を確立する」との方針が閣議決定(令和4年6月7日)されている。政府としては、2020年代後半における次世代半導体の量産実現に向けた研究開発に対して継続的に支援を行ってきている。
本調査では、事業戦略の実施に向けて必要な環境整備について検討するに当たり、次世代半導体に係る関係事業者の技術・事業戦略や市場動向、民間からの資金調達の考え方などに関する調査を行う。
事業の概要
次世代半導体に係る関係事業者の技術・事業戦略や市場動向、民間からの資金調達の考え方などについて、専門的な知見も交えて検討も含め、幅広く調査を進める。
現状・課題
次世代半導体の量産に向けては、民間からの資金調達本格化など量産開始までの道筋を見据えた必要な取組の全体像や、具体的な事業戦略の実施に向けた環境整備について検討していく必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 0円 | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全3者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 | 2010001029085 | 随意契約(企画競争) 1者 | 4.9億円 |
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根拠法令・関係する計画
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- 〇「経済財政運営と改革の基本方針2022 新しい資本主義へ~課題解決を成長のエンジンに変え、持続可能な経済を実現~」(骨太方針2022)(令和4年6月7日閣議決定)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7167)を加工。