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トップ総務省ICTアクセシビリティ推進事業(旧:デジタル活用共生社会推進事業、令和7年度要求からは、アクセシブルなICT機器等の総合的な開発普及推進事業)

一般会計事業番号 717担当 総務省 情報流通振興課 情報活用支援室開始 2023

ICTアクセシビリティ推進事業(旧:デジタル活用共生社会推進事業、令和7年度要求からは、アクセシブルなICT機器等の総合的な開発普及推進事業)

総務省(情報流通振興課 情報活用支援室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 1.2億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社三菱総合研究所、株式会社野村総合研究所。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額1.1億円
支出先4者

事業の目的

年齢・障害の有無にかかわらず、誰もがデジタル活用の利便性を享受し、又は担い手となり、多様な価値観やライフスタイルを持って豊かな人生を送ることができる「デジタル活用共生社会」を実現すべく、デジタル活用を基軸とした情報アクセシビリティ施策を推進。

事業の概要

本事業は、年齢、障害の有無にかかわらず、誰もがデジタル活用の利便性を享受し、又は担い手となり、多様な価値観やライフスタイルを持って豊かな人生を送ることができる「デジタル活用共生社会」を実現すべく、デジタル活用を基軸とした情報アクセシビリティ施策を推進※する事業である。

※主な実施内容

①企業の情報アクセシビリティ対応の促進

②公的機関におけるウェブアクセシビリティ対応の促進

③情報アクセシビリティ・コミュニケーション対応の推進

なお、「地域ICTクラブの普及促進」は、令和4年度まで旧事業内で実施したもの。

現状・課題

わが国は、平成22年の1億2806万人をピークに人口減少局面に突入し、2065年には総人口が9千万を割り込む見込みである。一方、平均寿命、健康寿命の延伸により、100歳以上の人口は2065年には55万人になると推計されている。このような中、年齢・障害の有無にかかわらず、みんなが支え合う社会を実現することが求められている(デジタル活用共生社会実現会議報告(平成31年3月)より)。また、令和4年5月に議員立法により成立した「障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律」を踏まえて、全ての障害者が、社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加するため、その必要とする情報を十分に取得及び利用し並びに円滑に意思疎通を図るための環境整備が課題である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.1億円1.6億円1.2億円1.2億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社三菱総合研究所6010001030403一般競争契約(総合評価) 2者0.41億円
株式会社野村総合研究所4010001054032一般競争契約(総合評価) 1者0.38億円
アライド・ブレインズ株式会社9010001093298一般競争契約(総合評価) 1者0.22億円
株式会社ミツエーリンクス6011101040432一般競争契約(総合評価) 1者0.08億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:2 情報通信技術高度利活用の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 717)を加工。