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トップ経済産業省既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業

一般会計事業番号 7188担当 経済産業省 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課開始 2023

既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業

経済産業省(省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 25.0億円。主な支出先は一般社団法人環境共創イニシアチブ、大日本印刷株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求25.0億円
令和6年度 執行額18.6億円
支出先33者

事業の目的

設置スペース等の都合から、ヒートポンプ給湯機等の導入が難しい既存賃貸集合住宅向けに、小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ等)の導入を促進することにより、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に向けた取組を加速させるとともに、エネルギーコストの上昇に強い社会の構築につなげることを目的とする。

事業の概要

既存賃貸集合住宅における小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ等)の導入に係る費用を補助(定額)する。

また、業界団体やメーカー等と連携して全国のオーナー・消費者向けに給湯器を省エネ型に変えることの重要性を周知・広報し、省エネ型給湯器への更新を促す。

現状・課題

給湯分野のエネルギー消費量は、家庭のエネルギー消費において、約3割を占めている。

省エネ性能の低いタイプの給湯器から高効率給湯器への設備入れ替えにより、エネルギー消費量の削減を図ることができるが、既存賃貸集合住宅(日本の住宅ストックの約3分の1を占める)においては、オーナーテナント問題等の省エネ機器導入に当たっての障壁や、機器設置スペースが制約されるにより導入可能な機器が限られることで、省エネ化が十分に進んでこなかった課題がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円25.0億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 35.3億円。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全33者。このほか再委託・再交付の先が 39 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人環境共創イニシアチブ1010005016502補助金等交付13.2億円
大日本印刷株式会社5011101012069補助金等交付4.8億円
大日本印刷株式会社5011101012069補助金等交付0.41億円
一般社団法人環境共創イニシアチブ1010005016502補助金等交付0.15億円

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政策:6資源エネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保並びに脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進
施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7188)を加工。