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一般会計事業番号 756担当 総務省 情報通信作品振興課 放送コンテンツ海外流通推進室開始 2020

国際見本市を通じた放送コンテンツの海外展開

総務省(情報通信作品振興課 放送コンテンツ海外流通推進室)の事業。令和7年度当初予算 1.5億円(前年度 0.70億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社電通。

令和7年度 当初予算1.5億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.69億円
支出先5者

事業の目的

国際見本市を通じて、日本の放送コンテンツを海外の事業者等に対して効果的に情報発信する機会を確保することで、日本の放送コンテンツの世界市場における存在感を高め、海外展開を促進する。

事業の概要

海外に向けたコンテンツの情報発信については、個社単位での取組よりも一体的に実施することが効果的である。国際見本市・イベントにおいて、オールジャパンでのコンテンツの情報発信やネットワークイベント等の実施により、海外事業者との取引の機会を拡大する。なお、これまで海外で開催される国際見本市に係る事業は「動画配信サービス普及等の視聴環境等の変化を踏まえたコンテンツ海外展開及び地域情報発信の推進事業」で実施していたが、令和7年度から本事業で実施予定である。また、本事業は令和8年度から放送コンテンツの海外展開推進に向けた配信プラットフォームに関する実証事業と統合し、放送・配信コンテンツの海外流通推進事業として実施予定である。

現状・課題

インターネットを通じたコンテンツ視聴の一般化等によってコンテンツ市場は拡大しているものの、我が国の放送コンテンツの海外輸出額の伸びは市場の成長を下回っており、一定規模の国内市場を有するにもかかわらず、それらのコンテンツの海外展開は十分に進んでいない。我が国のコンテンツ製作者、特に小規模なコンテンツ製作者は国際的な知名度が十分ではなく、海外事業者等との交流や取引の機会が限られているため、国内外の関係者が一堂に会する国際見本市の場を活用して海外展開を図っていくことが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.99億円0.89億円0.70億円0.70億円1.5億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。このほか再委託・再交付の先が 4 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社電通5010401143788一般競争契約(総合評価) 1者0.69億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 756)を加工。