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トップ内閣官房領土・主権展示館の機能強化に係る経費

一般会計事業番号 7606担当 内閣官房 副長官補付 領土・主権対策企画調整室開始 2023

領土・主権展示館の機能強化に係る経費

内閣官房(副長官補付 領土・主権対策企画調整室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 1.5億円。主な支出先は株式会社ムラヤマ、鹿島建設株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求1.5億円
令和6年度 執行額7.2億円
支出先7者

事業の目的

領土・主権をめぐる情勢がますます厳しさを増していることを踏まえ、同情勢に対する我が国の立場についての領土・主権展示館の展示・発信機能を強化し、我が国の立場に対する内外の理解の深化を図ることにより、外交・安全保障環境の変化への適切な対応に資することを目的としている。

(概算要求提出時点(令和6年8月末時点)での記載)

領土・主権をめぐる情勢が厳しさを増す中、領土・主権展示館の機能強化を図ることにより、一般層特に若年層(児童・生徒層を含む)の我が国の領域及び海洋に対する理解や関心を高める各種機会を提供する。それにより、我が国の立場に対する内外の理解を一層促進し、より安定的な外交・安全保障環境を確保することを目的としている。

(補正予算成立後(令和6年12月)に追記)

事業の概要

領土・主権展示館におけるこれまでの学術的かつ客観的な証拠に基づく質の高い発信を維持しつつ、「体感型」プロジェクション・マッピングといった最新の技術を活用した展示を導入することなどにより、児童・生徒層を含む国内一般層や海外有識者・関心層にとってわかりやすく、また魅力のあるコンテンツとなるように展示館の展示を強化し、我が国の領土・主権をめぐる情勢に対する国内外の理解を促進する。

(概算要求提出時点(令和6年8月末時点)での記載)

これまでの調査事業等で得られた知見や昨今の国際情勢などを踏まえて、展示館の現スペースで実現する展示・発信機能の強化と合わせ、新たに確保する隣接スペースにおいて領土・主権問題に関心を高めた来館者が学びを深められるよう、情報の提供、資料の閲覧の充実を行う。また、これを通じ、学習指導要領で教えることが求められていながら関連情報が不足し、一定の配慮が必要となる領土関連の学習について展示館で対応することが可能となることにより学校団体の利用を促進する。それらの取組を通じて、我が国領土・主権に関する国内外の理解の促進を図る。

(補正予算成立後(令和6年12月)に追記)

現状・課題

現在の領土・主権展示館は、平成26年度以降の資料調査事業の成果を踏まえ、北方領土・竹島・尖閣諸島についての政府の立場を客観的かつ学術的に補強する資料や相手国・地域の主張に対する反論、並びに、学術的な検討に耐えられるコンテンツを展示している。一方で、展示館そのものの認知度が不十分であったり、内容が高度で初学者などには難しめであることから、来館者は中高年層が中心で、児童・生徒層を含む若年層の来館者が特に少ない状態である。これらの課題を改善するために、領土・主権展示館の機能強化を行うものである。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円1.5億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 1.3億円。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ムラヤマ5010001007765一般競争契約(総合評価) 2者5.3億円
鹿島建設株式会社8010401006744随意契約(その他)1.1億円
ダイビル株式会社3120001066364随意契約(その他)0.17億円
日本経済廣告社7010001033082随意契約(企画競争) 2者0.17億円
株式会社三栄広告社2010001016942一般競争契約(最低価格) 3者0.14億円
株式会社NKB Y’s7020001032133一般競争契約(総合評価) 3者0.12億円
株式会社ビー・アンド・ディー3010001071061一般競争契約(総合評価) 10者0.09億円

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政策:内閣官房 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7606)を加工。