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一般会計事業番号 7616担当 文部科学省 参事官(情報担当) 学術基盤整備室開始 2023

オープンアクセス加速化事業

文部科学省(参事官(情報担当) 学術基盤整備室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はその他(73機関)、国立大学法人東北大学。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額100億円
支出先12者

事業の目的

国公私立大学及び大学共同利用機関(国公私立大学及び大学共同利用機関を設置する法人を含む。以下「大学等」という。)の研究データポリシー等に基づく即時オープンアクセス(OA)化に向けた体制整備・システム改革を促進することにより、収載論文数・研究データの拡大及び研究成果へのアクセスの拡大を図る。また、質の高い論文及び研究データの収載数が大幅に増加され、OA化を加速することにより、OA率の上昇及び優れた研究成果の産業界での活用の促進、国際競争力の強化を図る。

事業の概要

公的資金による学術論文及び研究データの即時OA化を担保する体制を整備するため、研究データポリシー等に基づく事業計画等を策定している大学等を対象として、大学等による研究成果(学術論文・研究データ)の管理・公開に関する体制の充実・強化に必要な経費を補助。

現状・課題

G7科学技術大臣コミュニケ(2023年5月)において、公的資金による学術出版物及び科学データへの即時オープンアクセス(OA)を支援する旨明記。これを受け、2025年度新規公募分からの学術論文等の即時OAの実現に向けた国の方針を策定。

この方針に基づき、大学等による研究成果(学術論文・研究データ)の管理・公開に関する体制の充実・強化を図る必要があるところ、我が国の大学等の研究成果を公開するためのシステム(機関リポジトリ)、制度等が不十分である。こうした現状を踏まえ、大学等による研究成果の管理・公開に関する体制の充実・強化を図り、大学等のシステム改革を促進することを目指す。こうした取組を実施することにより、産業界等にも開かれた知へのアクセスを担保することで、研究成果の発信力を強化し、我が国の競争力を高める。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。

支出先法人番号契約方式金額
その他(73機関)—補助金等交付61.2億円
国立大学法人東北大学7370005002147補助金等交付4.9億円
国立大学法人京都大学3130005005532補助金等交付4.9億円
国立大学法人大阪大学4120905002554補助金等交付4.6億円
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立情報学研究所1012805001385補助金等交付4.3億円
大学共同利用機関法人自然科学研究機構5012405001823補助金等交付4.2億円
国立大学法人筑波大学5050005005266補助金等交付3.9億円
国立大学法人九州大学3290005003743補助金等交付3.6億円
国立大学法人広島大学1240005004054補助金等交付3.1億円
国立大学法人神戸大学5140005004060補助金等交付2.9億円

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政策:8 知のフロンティアを開拓し価値創造の源泉となる研究力の強化
施策:8-3 オープンサイエンスとデータ駆動型研究等の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7616)を加工。