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トップ総務省デジタル活用支援推進事業/(令和3年度当初予算は「デジタル活用環境構築推進事業」)

一般会計事業番号 769担当 総務省 情報流通振興課 情報活用支援室開始 2020

デジタル活用支援推進事業/(令和3年度当初予算は「デジタル活用環境構築推進事業」)

総務省(情報流通振興課 情報活用支援室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はデロイトトーマツテレワークセンター株式会社、大日本印刷株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額18.6億円
支出先13者

事業の目的

新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、高齢者等のデジタル機器に不慣れな方々がオンラインによるワクチンの接種予約に対応できず、電話予約窓口や自治体窓口で混雑が発生したといった事案が見受けられた。今後もオンライン行政手続きの増加が見込まれることから、新型コロナウイルス感染症を契機に顕在化した我が国社会全体のデジタル化の遅れを速やかに克服し、国民利用者がデジタル技術を十分に活用できる環境の構築を図り、デジタル化の恩恵を日本全国津々浦々にまでに広げ、根付かせることを目的とする。

事業の概要

上記課題を解決し、上記目的を達成するため、デジタル社会の形成に当たり、民間企業や地方公共団体等と連携し、高齢者等のデジタル活用の不安解消に向けて、スマートフォンを利用したオンライン行政手続等に対する助言・相談等を講習会形式で全国において実施する。

現状・課題

スマートフォンやタブレットについて、70歳以上の51.0%が利用できていない(内閣府令和5年情報通信機器の利活用に関する世論調査より)状況であり、デジタル技術を使いこなせる方々とそうではない方々とで「デジタル格差」が生じている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.71億円16.7億円0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
デロイトトーマツテレワークセンター株式会社7380001012339補助金等交付17.8億円
大日本印刷株式会社5011101012069一般競争契約(総合評価) 2者0.82億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:2 情報通信技術高度利活用の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 769)を加工。