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トップ総務省標準電波による無線局への高精度周波数の提供

一般会計事業番号 798担当 総務省 国際戦略局 技術政策課開始 1999

標準電波による無線局への高精度周波数の提供

総務省(国際戦略局 技術政策課)の事業。令和7年度当初予算 9.5億円(前年度 8.3億円)、令和8年度概算要求 8.7億円。主な支出先は国立研究開発法人情報通信研究機構。

令和7年度 当初予算9.5億円
令和8年度 概算要求8.7億円
令和6年度 執行額7.5億円
支出先1者

事業の目的

国家標準である周波数標準値を定め、標準電波を発射し、電波の適正な利用の確保を図る。

事業の概要

国立研究開発法人情報通信研究機構に事業の委託を行い、以下の事業活動を実施。

周波数標準値の設定:国立研究開発法人情報通信研究機構の施設(小金井本部、神戸拠点)で実施

標準電波の発射:おおたかどや山標準電波送信所(福島県)及びはがね山標準電波送信所(佐賀県

福岡県)で実施

現状・課題

総務省設置法及び国立研究開発法人情報通信研究機構法の規定に基づき、周波数標準値の設定、標準電波の発射及び標準時の通報に関する事務の実施に当たり、標準電波による無線局への高精度周波数の提供を行う。具体的には、国立研究開発法人情報通信研究機構において周波数標準値を設定し、「おおたかどや山標準電波送信所(福島県)」及び「はがね山標準電波送信所(佐賀県

福岡県)」から高精度な周波数を長波帯の標準電波として発射する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
8.3億円8.3億円8.3億円8.3億円9.5億円8.7億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人情報通信研究機構7012405000492随意契約(その他)7.5億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:5 電波利用料財源による電波監視等の実施

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 798)を加工。