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トップ総務省防災・減災のためのリモートセンシング技術による高精度データの収集・分析・配信技術の開発及び基盤の整備/(令和5年度第一次補正においてはリモートセンシング技術のユーザー最適型データ提供に関する研究開発)

一般会計事業番号 844担当 総務省 技術政策課 研究推進室開始 2021

防災・減災のためのリモートセンシング技術による高精度データの収集・分析・配信技術の開発及び基盤の整備/(令和5年度第一次補正においてはリモートセンシング技術のユーザー最適型データ提供に関する研究開発)

総務省(技術政策課 研究推進室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社Preferred Networks、国立研究開発法人情報通信研究機構。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額11.9億円
支出先3者

事業の目的

豪雨災害等について、発災及びその予兆をいち早く観測・分析するため、高精度な雨量等の情報を短時間で精密に観測し、発災時における伝送容量に制約がある場合においても観測データを適切かつリアルタイムに伝送する可能とする技術を確立し、我が国における豪雨災害の災害被害を低減することを目指す。また、本技術を応用し、気象分野のみならず、様々な分野におけるデータ伝送の課題の解決率を一層向上させることを目指す。

事業の概要

ゲリラ豪雨等による水災害被害を最小限にするため、NICTが開発したMP-PAWRで観測を行い、関係機関に観測データをリアルタイムで伝送するために、観測データを圧縮して伝送し、相手側で復元させるための技術について研究開発を行う。

現状・課題

豪雨災害や線状降水帯等の予兆をいち早く観測・分析が可能な高性能気象レーダー(MP-PAWR)を国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が開発したが、精密な三次元観測を行うが故に観測データが膨大となるため、ネットワークを介して関係機関にリアルタイムで提供することができない状況となっている。災害により光回線が使用できない場合はLTE回線や衛星回線の使用も視野に入れ、瞬時の情報提供ができるよう、AIを活用してその時の回線状況等も考慮した適切な圧縮率で伝送し、相手側で復元させる技術を開発する必要がある。また、気象分野のみならず、様々な分野においても、膨大なデータ伝送が課題となっており、同様の技術の開発が求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社Preferred Networks1010001159494随意契約(企画競争) 1者10.3億円
国立研究開発法人情報通信研究機構7012405000492随意契約(企画競争) 1者1.6億円
有限責任監査法人トーマツ5010405001703一般競争契約(最低価格) 1者0.02億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:1 情報通信技術の研究開発・標準化の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 844)を加工。