地域の移動課題解決に向けた自動運転サービス開発・実証支援事業
経済産業省(自動車課 モビリティDX室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
地域の移動課題が顕在化する中、新たな自動運転移動サービスの社会実装を通じて、地域における移動課題の解決とモビリティ産業の創出を目的とする。
事業の概要
自動車メーカーを中核とした日本発の自動運転の標準モデルを構築し、本モデルを活用して主要地方部での自動運転タクシーの実装を進めるとともに、これを足掛かりとして、グローバルマーケットへの横展開を進める。
現状・課題
米中で先行するロボットタクシー市場は、今後急速に拡大見込み。他方、走行環境に応じたシステムの適正スペックなどの事業知見不足や、事業リスクが大きく予見性も低いこと等が世界共通課題であり、民間ベースでは取組が進まない。また、SDVの車両開発に加え、自動運転・運転支援機能には、大量の車両データ、周辺環境データが必要。自動運転・運転支援で先行する米中では、開発サイクルが確立。米中と比べ、日本は安全性が十分確認出来た後にのみ公道走行を行うため、リアルデータ不足が開発の遅れにつながり、データ不足の克服が急務。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
このテーマに入っています
同じ施策の事業
政策:4 情報処理の促進並びにサービス・製造産業の発展
施策:ー
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(AI基盤モデル及び先端半導体関連技術開発事業) 1,617億円
- 石油備蓄事業(うち国家備蓄石油増強対策事業(石油分)) 1,163億円
- 次世代半導体の量産等に向けた出資事業 1,000億円
- 電源等の立地地域への支援事業(うち電源立地地域対策交付金) 777億円
- 省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金 760億円
- 脱炭素成長型経済構造移行推進機構出資金 700億円
- GXサプライチェーン構築支援事業 610億円
- 石油天然ガス田の探鉱・資産買収等事業に対する出資金 563億円
- 原子力損害賠償・廃炉等支援機構交付金 470億円
- 石油備蓄事業(うち緊急時放出に備えた国家備蓄石油及び国家備蓄施設の管理委託費(石油分)) 468億円
根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21015)を加工。