自律性確保に向けた低軌道衛星インフラ整備事業
総務省(国際戦略局 宇宙通信政策課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は基金設置法人。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額—
支出先1者
事業の目的
今後社会経済活動を支える新たな基盤となる低軌道衛星通信サービスの自律性確保に向けて、日本国内で運用・管理される低軌道衛星通信インフラを整備する。
事業の概要
日本国内で運用・管理される低軌道衛星コンステレーションを活用した衛星ダイレクト通信サービスを提供する事業者等に対して、衛星コンステレーションの構築に必要となる衛星や地上設備の整備の補助を行う。
現状・課題
衛星コンステレーションは数十~数千基の衛星によって構成されることから、極めて高度な衛星網の開発・運用能力や、巨額の初期投資を必要とするため、低軌道衛星通信サービス提供ビジネスへの参入障壁は高く、海外事業者のみがサービス提供を行う不安定な状況にある。衛星通信サービスの提供を海外事業者のみに依存している状況が続いた場合、経営判断による急なサービス提供の停止、地震等の非常時における通信ニーズへの迅速・柔軟な対応への支障などのおそれがあることから自律性確保に向けた取組を推進する必要がある。
※衛星コンステレーション:低軌道に打ち上げた多数の非静止衛星を連携させたシステム
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | — |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 1,500億円。
支出先(上位1者)
令和6年度の支出実績。全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 基金設置法人 | — | 補助金等交付 0者 | 0円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 国立研究開発法人審議会 総務省 · 最終開催 2026.08.03
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21461)を加工。