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トップ厚生労働省リウマチ・アレルギー特別対策事業

一般会計事業番号 2161担当 厚生労働省 健康・生活衛生局 がん・疾病対策課開始 2006

リウマチ・アレルギー特別対策事業

厚生労働省(健康・生活衛生局 がん・疾病対策課)の事業。令和7年度当初予算 0.69億円(前年度 0.69億円)、令和8年度概算要求 0.69億円。主な支出先はその他、東京都。

令和7年度 当初予算0.69億円
令和8年度 概算要求0.69億円
令和6年度 執行額0.69億円
支出先11者

事業の目的

本事業は、リウマチ等対策委員会報告書及びアレルギー疾患対策基本法に基づくアレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針を踏まえ、地域における喘息やアナフィラキシーによる死亡者数を減少させること並びに地域の実情に応じたリウマチ・アレルギー対策を推進するとともに、リウマチ及びアレルギー系疾患の新規患者数を減少させることを目的とする。

事業の概要

①都道府県アレルギー疾患医療連絡協議会等の開催

②リウマチ及びアレルギー系疾患の医療提供体制の整備

③リウマチ及びアレルギー系疾患に関する正しい知識の普及啓発

④リウマチ及びアレルギー系疾患の実態把握

⑤リウマチ及びアレルギー系疾患に携わる関係者の人材育成

現状・課題

依然としてアレルギー疾患を有する者の増加が見られ、現在は乳幼児から高齢者まで国民の約二人に一人が何らかのアレルギー疾患を有していると言われている。アレルギー疾患を有する者は、しばしば発症、増悪、軽快、寛解、再燃を不定期に繰り返し、症状の悪化や治療のための通院や入院のため、休園、休学、休職等を余儀なくされ、時には成長の各段階で過ごす学校や職場等において、適切な理解、支援が得られず、長期にわたり生活の質を著しく損なうことがあり、対策に取り組む必要がある。また、リウマチについては、年代や状況に応じた社会生活の充実を図るため、患者やその家族に対して、専門的なメディカルスタッフ等による生活支援や社会保障制度の情報提供を行うとともに、さらに、患者が社会生活を行う職場や学校等の場において、周囲からの理解が得られるよう、リウマチに関する正しい知識の普及・啓発に取り組む必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.91億円0.68億円0.69億円0.69億円0.69億円0.69億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付0.21億円
東京都8000020130001補助金等交付0.21億円
千葉県4000020120006補助金等交付0.08億円
愛知県1000020230006補助金等交付0.04億円
福岡県6000020400009補助金等交付0.03億円
神奈川県1000020140007補助金等交付0.02億円
福井県4000020180009補助金等交付0.02億円
沖縄県1000020470007補助金等交付0.02億円
岐阜県4000020210005補助金等交付0.02億円
山口県2000020350001補助金等交付0.02億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー6 健康を脅かす疾病を予防・防止するとともに、必要な医療等を確保すること
施策:6-1 難病等の予防・治療等を充実させること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2161)を加工。