外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた地域の受け皿づくりに関する調査研究
総務省(自治行政局 国際室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額—
支出先0者
事業の目的
外国人との秩序ある共生社会の実現に向け、外国人が社会のルールを遵守しつつ地域に溶け込むことで地域社会の構成員として生きていけるよう地域の受け皿づくりの取組について調査・研究を実施する。
事業の概要
外国人が地域社会の構成員として生きていけるよう、次のような事業を実施する取組をモデル的に支援することとしている。
①地域社会のルール等の習熟やそのために必要な日本語指導のための取組(ゴミ出し、自治会・町内会活動、防災等の地域社会のルールの学習 等)
②外国人と地域社会との橋渡しとなり得る人材の発掘や育成
③小規模団体における人材不足・ノウハウ不足への対応(県と市町村との連携 等)
④外国人住民の多国籍化に伴う地域課題の整理・可視化、対応策の検討 等
現状・課題
在留外国人が令和6年末時点において、376万人と過去最高を更新するなど、近年、大幅に増加している。地域における外国人住民の人口比率や増加率は様々であり、都市部において高い傾向が見られるが、必ずしも日本人人口と相関関係にあるものではなく、人口比率や増加率が相当高い小規模市町村も見られる。また、在留外国人の国籍は、従来、中国、韓国のほか、ブラジル、ペルーが多かったが、近年、東南・南アジアからの在留者が増加し、在留外国人の国籍の多様化が進んでいる。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | — |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.30億円。
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 地域における外国人との秩序ある共生社会の実現のための研究会 総務省 · 最終開催 2026.08.27
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 22135)を加工。