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トップ総務省地域振興に必要な経費/(地域経済循環創造事業交付金に要する経費等除く。)

一般会計事業番号 6604担当 総務省 行政課 総務室開始 —

地域振興に必要な経費/(地域経済循環創造事業交付金に要する経費等除く。)

総務省(行政課 総務室)の事業。令和7年度当初予算 0.71億円(前年度 0.62億円)、令和8年度概算要求 0.68億円。主な支出先はアビームコンサルティング株式会社、株式会社オーエムシー。

令和7年度 当初予算0.71億円
令和8年度 概算要求0.68億円
令和6年度 執行額0.41億円
支出先21者

事業の目的

人口減少社会の到来、地方分権改革の進展、地域の国際化など、地域をとりまく環境の変化を踏まえ、地方公共団体・住民・企業等の協働により「地域力」を高めていくとともに、各地域における人材力活性化を支援することなどにより、一層の地域活性化を進める。

事業の概要

有識者等外部の提言や地方公共団体の意見を取り入れつつ、地域力創造施策を進めるとともに、地域の先進的な取組を全国に紹介している。また、地域における外部人材の活用を支援するとともに、人材力活性化施策の推進、地域間の連携交流の推進、地域の国際交流・協力の推進、地域の多文化共生の推進などにより、今後の地域力創造の展開を図る。

現状・課題

地方への人の流れの創出・拡大、地域でのスタートアップ支援、自治体DXの推進、過疎地域等条件不利地域の自立・活性化、人材力の活性化・交流・ネットワークの強化、定住自立圏構想の推進、国際交流・国際協力など、地域活性化の推進に地方公共団体が積極的に取り組んでいけるような多様な支援(地域力創造施策)を行っている。

一方、住民基本台帳人口移動報告において、東京圏の転入超過数はコロナ禍で一旦縮小したものの、近年は拡大してきており、地域活性化の推進に地方公共団体が積極的に取り組んでいけるよう、引き続き、多様な支援を行っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——1.0億円0.62億円0.71億円0.68億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.20億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
アビームコンサルティング株式会社8010001085296一般競争契約(総合評価) 4者0.08億円
株式会社オーエムシー9011101039249一般競争契約(総合評価) 2者0.06億円
株式会社LIVEUP2010603006143一般競争契約(最低価格) 6者0.06億円
有限責任監査法人トーマツ5010405001703一般競争契約(総合評価) 2者0.06億円
その他—その他0.05億円
水戸事務用品株式会社4010001030396随意契約(少額)0.02億円
株式会社東京ロイヤルホテル3010001034480随意契約(少額)0.01億円
株式会社商業デザインセンター3010401013778随意契約(少額)0.01億円
松本徽章工業株式会社1010501012888随意契約(少額)0.01億円
有限会社丸の内常盤家8011002012207随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:Ⅱ 地方行財政
施策:2 地域振興(地域力創造)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6604)を加工。