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一般会計事業番号 2580担当 厚生労働省 雇用開発企画課 就労支援室開始 1998

公正採用選考等推進費

厚生労働省(雇用開発企画課 就労支援室)の事業。令和7年度当初予算 1.4億円(前年度 1.4億円)、令和8年度概算要求 1.4億円。主な支出先はその他労働局に対する示達、株式会社讀賣連合広告社。

令和7年度 当初予算1.4億円
令和8年度 概算要求1.4億円
令和6年度 執行額1.2億円
支出先19者

事業の目的

本事業は、事業主に対して人権の周知・啓発等を行うことにより、適性と能力に基づいた公正な採用選考システムの確立を図ることを目的とする。

事業の概要

事業主に対して、適性と能力に基づいた公正な採用選考システムの確立を図るため、事業所内に選任される公正採用選考人権啓発推進員の設置及び研修の開催等により理解を促すとともに、啓発用パンフレット、リーフレット、採用選考自主点検資料等による人権の周知・啓発を実施する。

また、公正採用選考人権啓発推進員の新規設置事業所数の向上に向けた働きかけはもとより、設置済事業所に対しても、研修の受講等を通じて継続的な周知・啓発を行うことで、公正な採用選考の考え方の理解の促進を図る。

現状・課題

公正採用選考人権啓発推進員設置事業所(※)については、これまで100人以上の規模の事業所で設置していたところ、令和5年度から対象を広げ、80人以上の規模の事業所で設置することとしている。

そのため、事業主に対して更なる人権の周知・啓発を行い、公正採用選考人権啓発推進員設置事業所を増やしていくことで、適性と能力に基づいた公正な採用選考システムの確立を図っていく必要がある。

※公正な採用選考システムの確立を図る役割とともに、ハローワークや労働局との連携窓口としての役割を担う公正採用選考人権啓発推進員(人事担当責任者など)を選任した事業所

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.5億円1.5億円1.5億円1.4億円1.4億円1.4億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全19者。

支出先法人番号契約方式金額
その他労働局に対する示達—その他0.33億円
株式会社讀賣連合広告社3120001071843一般競争契約(総合評価) 1者0.22億円
株式会社藤本コーポレーション1250001012547一般競争契約(最低価格) 7者0.10億円
株式会社放送映画製作所7120001070239一般競争契約(総合評価) 3者0.08億円
福岡労働局に対する示達—その他0.06億円
株式会社アイネット5010001067883一般競争契約(最低価格) 2者0.05億円
東京労働局に対する示達—その他0.05億円
三松堂印刷株式会社1010001129704一般競争契約(最低価格) 7者0.04億円
京都労働局に対する示達—その他0.03億円
株式会社バリュース2010001220024随意契約(少額)0.03億円

同じ施策の事業

政策:Ⅴー3 労働者等の特性に応じた雇用の安定・促進を図ること
施策:3-1 高齢者・障害者・若年者や外国人材等の雇用の安定・促進を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2580)を加工。